【外構・庭】立水栓の横に屋外シンク(ガーデンシンク)を設置した話

外構・庭

庭の立水栓、それだけでもありがたい設備なんだけど使い勝手を考えてシンクにした。というお話を今日はやっていきます。

立水栓は腰が痛いし足が塗れる

もともといわゆる立水栓が家の壁際ににゅっと立ってる状態だったんだよね。

そこに自分でパンを設置して、ほんとスタンダードな感じで使ってたんだけど、これがまあ当たり前だけど使い勝手がよくなくてね。これをどうにかしたいと思ってた。

犬走りのコンクリやってたときの画像で恐縮です。

普通の立水栓が不便な理由

いろいろあるんだけど、主に下記

  • 外調理、バーベキューのグッズを洗うときに洗いにくい
  • 手を洗うだけで足が濡れる
  • 妻が子らの靴を洗う時につらそう
  • 妻が園芸や畑グッズ洗う時につらそう
  • 腰が痛い

って感じですかね。不満に感じるのは。てことでここにシンクを設置していきます。どんなやつにしよう。シンクがバーンと広いタイプかシンクはそこそこで横に台が付いてるやつか。結局選んだのはこれ。

Amazonさんいつも画像ありがとうございます。

↑これですね。

バラバラに揃えようとしたけど、これ一式で1万ちょいだったのでサイズとか測って別々に買い揃える手間を考えるとこれでいいじゃんってなった。多分バラで買うより安い。

開封

買った。相変わらずすぐに来る。田舎暮らしとAmazonは切っても切れない関係。いつもありがとうございます。

きたきた。まあ丁寧に梱包してある。新品の軍手が同梱されてた。

シンクの天板のサイズのダンボールにぎゅっと詰まってた。

でこれを組み立てていくんだけど、まずは収納に特化した組まれ方しているものを解体していくんだけどこれがマジで全然取れないのね。がっしり組まれてて。

ぜんぜんはずれないの。

ゴムハンマーでガツンガツンやってたりしたら、新品なのに棚のところのステンレス曲がっちゃったよね 笑

で、結局WD−40持ってきてヌルヌルにして外した。

俺のWD40はでかい缶で買ってるのでこういう油差しに移し替えて使ってる。

で、外れた。組み立てるぞ。

ここまでめっちゃ時間かかってる。

組み立てはめちゃ簡単

組み立てめっちゃ簡単。ステンレスがちょい薄ので力をいれておかないとはまらないなどあるけど、適当にやっても組み立てられる。ゴムハンマーはあったほうが良いかも。

仮置してみる。いい感じ?横の水栓パン汚いな。

ざっと組み上げたらどこに置くか適当に決めてみる。上水と排水考えるとできるだけ今の水栓の近くが良いのでここに決定。

仮に水を出してみる。出た。

上水との接合もいわゆるホームセンターに売ってる規格のホースジョイントが使えるのでなんの不便もなかった。

ホースは耐圧を買ってください

今思えば当然なんだけど、俺ナフコで何も考えずに緑ホース買ってきちゃったんだよね。そうするとどうなったかって言うとこうなった。

わかりますかね?
わかりますかね?この太さ。水栓パンの汚さは許してください。

立水栓の水道を開けてシンクの蛇口を閉めると当然だけどホース内の水圧が高まるわけで。

結果的にホースがツチノコみたいに膨れ上がっちゃったんだよね。子供らとひとしきり笑ったあと再びナフコへ。耐圧ホースを買ってきて無事解決。耐圧ホースは当然だけどツチノコにはならなかった。

耐圧のホース。これこれ。これ買わなきゃ〜。

壁にしっかりと固定をする

シンクの上ではなんか力を入れて洗ったりする可能性もある。

で子どもたちは予想もしないような力のかけかたをしたりする可能性もある。なので固定は必須。

家に直接固定した。

倉庫から単管パイプ用のサドルバンド持ってきた。π48のやつがピッタリで使えたのでこれで固定した。がっしり。家に固定するのは荒業だけどまあいいでしょ。ちゃんと塗装しとこ。

屋外シンクができた。

すごい簡単なので家に立水栓しかないよという方はおすすめです。ポイントは以下。

  • 接合するホースは耐圧を買ってきてね。
  • グラグラするから固定の方法を考えておこう。
いい感じ。下の木は子どもたち用の台。
結束バンドでこうやって水道のとこにかけておく。このあとこのホースツチノコになって交換されるんだけど。

手軽に取り組めてわりとリターンがでかいのでおすすめのトライです。今日はこんな感じ。さよなら〜。

この記事を書いた人
林田

映えないタイプのBESSの家で暮らしつつ、外で飯を作ったりバイクに乗ったり何かを作ったりしています。本業はマーケティングなど

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