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【簡単キャンプ飯】スキレットの洗い方と管理

キャンプ飯

スキレット、使うよね。使うと焦げるよね。

いいんよ。それで。子供の育て方と一緒。

ちょっと無理させて失敗させて、強くなっていくっていう。

いやどうなんやろ。

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スキレット、すぐに焦げ付く

タフに酷使される林田家のスキレット。

特にタレを付けた肉を焼いたり、ちょっとドリア的なものを作ったりするとすーぐ焦げる。

で、焦げ付く。でそれをどうやって落とすのという問題。

洗剤は使わないほうが良い

スキレットを洗剤で洗うか洗わないか問題、うちも何度も洗剤を使うパターンでも試したけど結論から言うとスキレットは毎度洗剤で洗わない方が良い。

洗剤で洗わない方が良い理由はいくつかあるけど、

  • 錆びやすくなる
  • 料理が焦げ付きやすくなる
  • 食器洗い用のスポンジなどが一発でダメになる
  • 面倒くさい ⇒ 使用頻度が下がる

などなどが挙げられる。

で、得られるリターンといえば「洗剤で洗ったからきれい」という不確実な安心。安心?暗示?。

なので得られるリターンを考えた時にデメリット多すぎじゃんということでうちではスキレットは洗剤では洗わない。

ではどうやって洗っているのか。

スキレットはきれいに清潔に保ちたい

以下の手順。

スキレット洗い三銃士を連れてきたよ。
  1. スキレットに残った食べ残し的なもの、焦げ付きはスクレーパーとブラシで落とす。
    スクレーパーとブラシはキッチン用品売り場には無いので近所のホームセンターで。
    ブラシは硬めのナイロンブラシ広めと狭め、真鍮ブラシを準備、スクレーパーは硬めのあまりしならないやつ。
    食べ残し、焦げ付き、油などをこれらの道具を駆使して概ね消し去る。キッチンペーパーで拭き取りながらポリ袋に集めていくと楽なんだけどまあそのへんは各ご家庭のやりかたにお任せ。
  2. おおかたスキレットの上がきれいになったら次は熱湯を多めに沸かして、スキレットを満たす。
    これはキッチンで洗わない場合はスキレットに水を張ってそのまま焚き火やなんやらで沸騰させても良い。そうすると油がじんわり浮いてくる。このじんわりが(多分)良い働きをしてる。(と思う)汚れは浮かせて落とすけど馴染んだ油までは落とさない的な。どうだろう。雰囲気で言ってるけど。
  3. で、3分くらい熱湯に浸したら硬めのナイロンブラシであらためてゴシゴシする。で水で流してキッチンペーパーで拭き上げて、オリーブオイルなじませて終わり。これできれいになる。

裏は洗わない

ちなみにスキレットの裏は洗わない。

煤でどうしようもないので。毎度煤落とす必要も無い。

ただ当然だけどスキレットの裏は黒い煤が付いているのでそのままテーブルの上には置けない。

うちは薪割りする時にいくつか適当に鍋敷きを作っておいてそれを使ってる。

あとはなんか端材。ツーバイ材などの端材を鍋敷きにしてる。

オリーブオイルを適量なじませる

スキレットにオリーブオイル問題ね。

これの一番の理由はサビ防止だと考えてる。次点で焦げ付き防止。

シーズニングの時はオイルを馴染ませた後に火に掛けてオイルを飛ばしてってやる必要があるけど日々のメンテであれば薄くオリーブオイルを塗ってそれで終わりでOK。

ダイソー出身の彼は缶詰などのおつまみ担当です。

この小さいスキレット、何かと便利。

以上はあくまでもスキレットを日々使いしてる場合の話

年に数回などの利用であれば、オイルをなじませた後の空焚き?オイルを飛ばすための加熱はやったほうがいい。

塗ってるオイルがおそらくだけど酸化していけない感じになるから。

洗剤は使わないほうが良い。錆びるから。これは実体験から。

※そのままだったらという意味。洗剤で洗っても適切にオイルアップして熱したら錆びないよ。

買ってきたたこ焼きと唐揚げを二度揚げしてる様子

良きスキレットライフを!またね〜。


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