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無垢ボードと2☓4材でPCデスクをDIYする方法

BESSの家

さーPCデスクの話ですね。

やっていきましょう。

本棚をロフトに作った話から続いてるんだけど、今後はこのロフトをリビング兼作業スペースとして充実させていく必要がある。

このロフトにPC作業はじめ様々な作業ができるデスクがほしいと思ってたのでそれを作るぞということですね。

ロフトに本棚を作ったお話。

ということで作っていきます。

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作業用デスクに求めること

デスクに求めたことは何?見ていきます。

PC作業をしながら他のことができる広さであること

子供らのお遊びや宿題、妻の裁縫などこれまではダイニングテーブルでやっていたことをデスクでやりたい。

その傍らでPC作業ができる程度の広さであること。

そうなってくると最低でも1800mmからなんだよね。

ということで今回は幅1820mmで作ることにしました。

無垢材であること

合板でも良かったんだけど。

大物なのでせっかくなら無垢材が良いなと。

高さが680mm程度であること

これは俺が今使ってる椅子が少し低いんだよね。

これまで使ってたデスクは『デスクは700mm以上』というセオリー通り710mmで作ってたんだけど、モニタを少し見上げる感じになってたんだよね。

モニタを見上げる感じになると目がめっちゃ疲れる。

ほんとにめちゃ疲れる。

最近は眼精疲労もすごかった。

なのでこのデスクの高さが680mm程度とセオリーより少し低いというのは重要な条件だった。

妻は小柄だし子供らもまだ小さいので少し低めの方が良いよね。

移動式であること

ロフトのスペース、臨機応変に使っていきたいので状況に応じてシュッとデスクの配置を変えることができるように移動式であることが望ましい。

移動式の利点は掃除のしやすさにも繋がるよ。

掃除のしやすさは夫婦の仲の良さにもつながってくるので大切なポイント。

ここ。ここに置くデスクです。

設計図を書いていく

ということで設計図を書いていきます。

んっ?

これは?

さすがにもうちょっとちゃんと書こうか。

ちゃんと・・?

大切なのは自分で何を作りたいのかをしっかりとイメージすること。

設計図はそのイメージ通りに作るためのメモだね。正しい寸法など。

仕事であればこれを誰かにプレゼンする必要があるので正しい完成図が必要なんだけどそうではないからね。

DIYの設計図なんて前の日に焼酎でも飲みながら鼻歌交じりで子供のプリントの裏に書くくらいがちょうど良い。

材料の買い出し

今回購入した材料は以下です。

  • 無垢ボード 約5,000円 ☓1枚
  • 2☓4材 6フィート 約600円 ☓ 5本

上記以外に使った家にあったのもとして、キャスター☓4個、塗料、ビスあたりです。

新しく買っても2,000円しないのではという感じ。

ビバホームさんの無垢ボード
ビバホームさんのツーバイ材。質が良い。

ビバホームさんのツーバイ材、質がとても良い。

近所のホームセンターでもう少し安いところもあるんだけど、数十円のコスト高でこの品質ならビバホームさんのツーバイを選ぶかな。

ということで材料を集めてきたので作っていきます。

材料をカットして塗装

材料を必要な長さに切っていきます。

切ったら塗装していきます。

今回は家でカット。

カットは基本的にホームセンターでやってもらったほうが良い。

高い精度が出るから。

高い精度はそのまま強度に繋がる。

なのでカット代がかかってもホームセンターで切ってもらってくるべきだね。

今回は様々な理由から家で切ってるけど。

※様々な理由:材料を買う時にまだ最終的な寸法を決めてなかったから。

バリ取り、研磨にはスポンジヤスリがオススメ

木材をカットした後はバリが出るし、家具として使うものはきちんとヤスリがけしておきたい。

最近はこのスポンジヤスリを使うんだけどこれがとても便利。オススメ。硬いし。

スポンジヤスリ。

↑こういうの。

俺はホームセンターで買ってるけどアマゾンの方がめちゃ安いわ。

天板は表のみ塗装してる。

塗料をケチったのもあるけど、どうしても塗装後数日は塗料の匂いがするんだよね。部屋で。

なので無駄な塗装はしないに越したこと無い。

脚などの部材の木口もそうだね。

木口はめっちゃ塗料吸うので最終的に見えなくなる部分は塗装しないほうが良い。

どうなんだろう。この辺大工さんに話きいてみたいな。

組み立て

これも大物なので基本的には室内で組み立てていきます。

脚のパーツだけ外で作ってきた。

このキャスターのところ、少しダサい意匠になってるんだよね。

最初はキャスター幅ギリギリで作ってたんだけどそうするとビスを打つと木材が割れるんだよね。

全然うまくいかない。

ということでキャスター幅から少し広いサイズで作り直した。そうするとあの少し野暮ったい感じになってしまった。というわけ。

天板載せるところまでできた。

上の写真、梁?にあたる部分のサイズ間違ってたのでここから一旦解体して外で切ってきたんだよね。

やっぱり設計図は焼酎飲みながら書くべきではないです。

完成

そんなこんなで完成しました。

できました。

見てもらうとわかるんだけど、床から近い方の梁、外したんだよね。

というのも天板を支える梁を90mmのビスで片側3本打ったらとんでもない強度が出て、床側の梁無くしてもびくともしなくなったので。

これ説明難しいな。

90mmのビス3本止め。

90mmのビスをまっすぐ打ち込むの、それはそれでわりと難しい。

使い勝手はどうですかね

とても良い。

広いのはもちろんだけど高さもちょうど良いね。

非常に良い。

ただキャスターなので少しだけ揺れる。

少しだけど。タイピングとかは全然気にならない。

早速。

娘が雑誌の付録の手作りジュエリーセットを作り始めてた。

そうそう。こういう使いかたがしたかったので嬉しい。

BESSの家はスペースの使いかたを自分で決めることができる

うちBESSの家。

BESSの家はこんな感じで自分で好きなようにスペースの使いかたを決めることができるんだよね。

それがとても気に入ってる。

いろいろ作るのは面倒くさいけどね。楽しいよ。

2Fのロフト、最近どんどんアップデートされて楽しい。

今日はこんな感じ。

さよなら〜。

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