年末年始、なんか無性に買い物したくてインターネットをウロウロしていたんだよね。
けど年末から年明けにかけて様々お金使ったので大きな買い物は気が進まないし。
とは言っても年末からバタバタと仕事にプライベートに頑張っていたので何か買い物をしたいという気持ちもあった。
そんな時に出会ったんだよね。HATHORNのブーツに。
ということでハソーンのブーツのレビューです。

ヤフオクの落札画面、なぜかキャプチャ撮っちゃうんだよね。
HATHORN(ハソーン)のブーツとはなに?
ハソーンは、世界最高峰のブーツブランドとして知られる「White’s Boots(ホワイツブーツ)」のセカンドライン(姉妹ブランド)なんだよね。
ホワイツと同じ工場・同じ職人によってアメリカのワシントン州スポケーンで生産されてる。
すごい。ホワイツなの?
いやホワイツではないやろ。

しかしホワイツのブーツ、かっこよすぎる。
ハソーンの3大特徴、ホワイツとの違いなど
ハソーンの特徴やらホワイツとの違いなど
- 圧倒的なコストパフォーマンス
ホワイツの手縫い工程の一部を機械縫いに切り替えることで、高品質を維持しつつ、本家よりも価格を抑えてる。
つまりまああまり良い表現ではないかもしれないけど廉価版とも言えるよね。 - 質実剛健な作り
セカンドラインとはいえ、使われているレザーの質や耐久性は非常に高く、全米のラインマン(電線工)や消防士など、過酷な現場で働くワーカーからも信頼されてるとのこと。
なるほど。いい感じだね。 - 「アーチイーズ」の履き心地
ホワイツ最大の特徴である、土踏まずを盛り上げて足を支える「アーチイーズ(Arch-Ease)」製法を継承しており、長時間歩いても疲れにくい設計になっているとのこと。
これは知らなかった。ホワイツが最高のブーツとされるひとつの要素をハソーンも採用しているんだね。期待。
なるほど期待できそうやね。
届いた。見た目や質感などのレビュー
そもそも靴の中古の話
何度かこのブログで書いたけど、俺はブーツや革靴を中古で手に入れることには特に抵抗無い。
ただ履き癖が強く付いてるようなものは選ばないようにしてる。
踵の減りが一番わかり易いね。
踵が減って無くて変な癖がついてなさそうなものってなると中古でも選べる幅はかなり狭まる。
それでも絶版のものを手に入れたいとなったらUSEDしかないわけで。
完全に前置きになっちゃった。
では見ていこう。
圧倒的な革の厚さ
このタイプは初めてですね。
なんというかゴツいです。

レッドウィングのロガーと比べても圧倒的に革が厚く頑丈に作られています。
レッドウィングのロガーはそれはそれでとっても良いブーツ。
ハソーンのエクスプローラーはレッドウィングのロガーよりももっと重厚さがある。
どっちが良いとかではなくて単純な感想です。

ディテール
所謂このソールのステッチダウンがホワイツは二重でハソーンは一重なんだっけ。確かそう。

しかしこれ普段履きできるん?
するけど。

ロガーはこの高いヒールと曲線のシルエットがカッコいいんだよね。
このサイドの部分ミッドソールだっけ、この部分の仕上げもかっこいいね。無骨。
履いてみた感じは?
ちょっと履いて庭をうろうろしてみたんだけど、まだくつが俺の足に馴染んでないのもあるだろうけど硬いね。
かなり硬い。
8インチのソログッドと比べると雲泥の差。
雲泥の差は言いすぎかもだけど結構違う。
ソログッドはスニーカーに近い印象持ってる。
スチールが入ってない分、レッドウィングのロガーと比べてめっちゃ重たいって感じはないかな。

オイルを入れて磨いてしばらく履いてみてまた感想を書きたいと思います。
HATHORN(ハソーン)のブーツ、とっても良いブーツです。
良いブーツだね。
こういう仕事が後世に残っていけば良いのになと思います。
日本にも素晴らしいブーツメーカーがあるので今後は日本のブランドのブーツもチェックしてみたい。

というかこれ状態めっちゃ良いのになんで2万もせずに売ってたんやろ。
まいっか!今日はそんな感じ!またね〜。






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