ついにこの話をするときが来たかって感じではありますが。
うちは地方都市郊外(主要都市のオフィスまでドアドアで50分未満)に約400坪の土地を買いました。
小学校まで徒歩3分のその土地にBESSの家を建てたわけですけれども、それで総額4,000万未満だった。
格安。
我々自身とっても満足しているし、誰に話をしてもそんな奇跡的なことあるんだって驚かれます。
これは土地との出会いが大きかったんですよね。
今回は土地との出会いを効率的に進めるお話です。


結論:ハウスメーカーが抑えている非公開の土地情報を手に入れる。
先に結論を言ってしまうとハウスメーカーが抑えている土地情報を効率的に入手するのが一番の方法だと思います。
↑これです。無料。
タウンライフ家づくりさんの家づくり&土地さがしサービスです。
これの何が良いかって、「ハウスメーカーが抑えている土地情報を一括で知ることができる」ことなんですよね。
しかも無料で。
便利な時代になりましたね。
「ハウスメーカーが抑えている土地」について少し掘り下げてみましょう
2. なぜ「SUUMO」を毎日見ていても良い土地が見つからないの?
不動産サイト、ずーっと眺めちゃいますよね。
不動産情報サイトを見ていても、これだと思える良い土地情報はなかなか出てきません。
どうしてなの?
不動産サイトに載っている情報は、「売れ残り」である可能性が高い。
まあこれなんですよね。
うちの近所、実は家を建てるのに結構穴場でして。
このあたりの中核都市へ出るにも車で30〜40分、地元の小学校中学校も荒れてなくて落ち着いてる。
でかいショッピングモールも近くにあるし、海も山もある。
なので〜30軒程度の小規模〜中規模の宅地開発が盛んに行われてるんだけど、その開発されている宅地の土地情報、多分2割もネットに出てない。
なぜか。
ネットに出さなくても売れるから。
ではネットに出ている土地情報とは何なのか。
ネットに出さなければ売れない土地の情報
ということになりますね。

うちの土地の買い方は少し特殊だったんだけれども、やっぱりいろんなハウスメーカーや不動産屋に直接連絡して情報もらってた。
ハウスメーカーは土地の仲介料ではなく「家を建てること」で利益を得る
だから、自社で家を建ててくれる客のために、優良な土地(非公開物件)を囲い込んでいるんですよね。
土地を売るのが目的では無いので積極的に土地だけ売ろうとしません。
お客さんが家を建てやすい土地こそ彼らがずっと持ってます。(非公開で。)
で、なにかしらの理由で手放したいなと思う土地をネットに「建築条件付き土地」として売りに出すという感じですね。
ハウスメーカーの方々はあくまで「家を建てること」で利益を得たいので、このあたりの土地に対する考え方が不動産屋さんとは少し違いますね。
「土地が見つからなくて家づくりが進まない」という人が陥る罠
結局これなんですよね。
俺も最初はそうだった。
ネットの不動産サイトの情報だけ見て土地探している気になってたんだんだよね。
それで「良い土地出ないな」って。
でもそれでは当たり前だけど良い土地に巡り会えることなんてなくて 笑
俺のときはハウスメーカーに一括でお問い合わせできる仕組みなんてなかったので個別に連絡してた。
自分で連絡していくのめんどくさかったし大変だったな〜
そういう意味では今は便利な時代だよ。
↑これ。便利だと思う。ネットでできるんだから。無料。
ハウスメーカーや不動産屋や売り主に直接連絡をするようになってからが土地探しの本番だね。

井戸が掘れる = 良い土地かというと甚だ疑問ですけれども。
井戸がある生活は便利です 笑
井戸が掘れる土地、お勧めです。
【そもそも】ハウスメーカーが抑えている土地とはなにか
もう一度おさらい。
ハウスメーカーが抑えている土地とは、つまりハウスメーカーがお客さんに紹介する土地です。
A社というハウスメーカーに興味をもった人が家を建てたいとなった際に、A社に相談をします。
その時に土地が決まってないお客さんに対して「この土地はどうですか」と提案をする土地です。
こういう土地はハウスメーカーが買い上げている場合や仲介をしている場合など様々なのですが、
この土地は一般的に公開されておらず、普通の人が土地探しをしても見つけられない場合が多いです。
これがいわゆる、「ハウスメーカーが抑えている土地」です。
↑タウンライフさんの家づくりサービス。
ハウスメーカー各社の土地情報を入手できるのでとりあえずやってみるのがおすすめ。
無料ですし。

ハウスメーカーが抑えている土地は良くて安い土地が多い
ハウスメーカーは家を建てて利益を得たい事業者です。
繰り返しだけど土地の売買で利益を得たいわけではありません。
(本当はもう少し複雑なんですが、大雑把に言えばそうなります。)
ですので土地自体は相場か相場よりも少し安く手に入る場合が多く、その分施主は家にお金をかけることができるようになります。
ハウスメーカーとしても住宅にお金をかけてほしいのでwin-winというわけですね。
なぜ良い土地が多いか 調達力
住宅を建てるのに適しているが、売りに出ていないような土地に対し住宅メーカーは直接売買交渉を持ちかけて買い上げます。
そうして、不動産サイトなどに掲載されることなくハウスメーカーが紹介できる土地として抑えます。
この良い土地を探す力、交渉力が良い土地を抑えられる要因なんですよね。
個人じゃ限界ある。
なぜ良い土地が多いか 目利き
お客さんに土地と住宅を合わせて提案した際に土地が理由で住宅が売れないようでは本末転倒ですから、お客さんの大半が気に入ってくれる土地をハウスメーカーは抑えています。
ハウスメーカーにとってこの土地の目利きは家が売れる売れないの生命線ですから。
なので住宅メーカーが抑えている土地はとても良い土地が多いのです。
余談 林田ドットワークの土地の話
余談ですが、うちは俺が最初に売主さんに交渉を入れた際に俺の後に6名ほど順番待ちをしたと聞いています。
その順番待ちをしていた6名のうち4名はハウスメーカーで、残りの2社はアパートを建てる会社さんでした。
世間一般に売りに出る土地についてもハウスメーカーは目を光らせていて、良い土地が出たらすぐに買い上げてしまいます。
そうして「良くて安い土地」というのは基本的に普通の人が探しにくい、見つけ出しにくい状況になっていくのです。
なのでハウスメーカーに一括で土地情報を問い合わせできるサービスは貴重なんですよね。

ハウスメーカーが抑えている土地も早いもの勝ち
バブルの頃の大規模に開発された戸建て団地や一部のマンションなどでは申込後に抽選があり、それで決まるケースもありましたが、現在は基本的に不動産売買は早いもの勝ちです。
一般の不動産売買では「少し待ってください」はほとんど効きません。
少しでも購入を躊躇すれば「購入の意思が無い」として他の人に交渉権が移ってしまいます。
ハウスメーカーが抑えている土地も基本的には同じです。
ですが、ハウスメーカーが抑えている土地の場合は少し融通が効くこともあると聞いています。
いずれにしてもまずは問い合わせをしてみるのが良いですね。
↑タウンライフさんの家づくりサービスです。効率的にハウスメーカー各社の土地情報を入手できておすすめです。

ハウスメーカーさんはいろんな要望に答えるべく、良い土地をたくさん持っています。
ハウスメーカーが抑えている土地で家づくりをすることのメリット
これは言い出したらきりがないんだよね 笑
つまりうちが家づくりで躓いたり後悔したポイントのほとんどを解消できるってことなんだけど、どういうことなのか見てみましょっか。
上下水道の引き込みのコストが低い場合が多い
うちは高かったね 笑
自分で探し出した土地はどうしても上下水道の引き込みが無い場合が多いのでそのコストがかかってくる
ハウスメーカーが抑えている土地は既に上下水道引き込みの土地が多かったりする。
もちろんそのコストも一部は施主が土地代として負担するわけなんだけど、上で言ったようにハウスメーカーは建物で利益を得たいので、家にかけられるお金がその分増えるんだよね。
ライフステージの近い隣人に恵まれる可能性が高い
ハウスメーカーは数軒をまとめて宅地開発するケースが多い。
多い場合は数百戸まとめて宅地開発されるケースもある。
そうすると、ご近所さんがみんな同世代の家族になるので知り合いが作りやすいし、子供の友達もできやすいというメリットがあるね。
うちは近所シニアばっかりで同年代世代は皆無です。
それはそれでまあ楽しいんですけど 笑

安い
何度も言うけれども、ハウスメーカーは家で利益を取りたいので土地自体は相場に比べて多少安いケースが多いです。
そりゃそうだよね。
土地が高かったら本当に売りたい家が売れなくなるので。
↑土地情報を一括でお問い合わせできるのでおすすめです。
繰り返しになるけど俺のときこのサービス無かった 笑
あったら良かったのにな〜。
土地探しだけじゃない。「間取りプラン」も作ってもらえる
これは結構ありがたいんだよね
土地だけ見つけてもそこにどんな家を建てるべきか、どんな間取りにすべきかってなかなか想像できない。
想像はできても具体的な計画にすることは素人にはどうしても難しい。
なので土地情報といっしょに一緒に間取りプランがもらえるというのはとてもありがたいんだよね。

資金計画なども相談に乗ってもらえる
必要に応じてだけど。
土地情報と間取り情報が手に入ってそれが良い内容だったら話を進めたいよね。
そんな時に自分の収入や今の貯蓄でその計画を進められるのか、どう進めれば良いのかを相談できるのはありがたいね。
俺も家建てるときメーカーの人にお金の話すごい相談した。
営業電話かかってくるの?ほとんどこない。
これはタウンライフと参画しているメーカーがしっかりしている会社なので当たり前だけど非常識な営業電話は一切かかってこない。
また申込みフォームの自由記入欄に「ご連絡は記録を残したいのでできるだけメールでお願いします」と伝えておけば、ハウスメーカー側としても信頼できるお客さんとして認識できるので良いと思います。
信頼できるお客さんとして認識できるというのは、非公開の土地や物件の情報を渡しても大丈夫そうだと判断してもらえる可能性が上がるということですね。
運営会社のタウンライフはプライバシーマーク取得済み
当たり前だけどきちんとしてる会社。
大和ハウスさん、一条工務店さん、積水ハウスさんなどの超大手が参画しているサービスなのでそこは当然だね。
信頼できる会社。
土地、自分で探しても良いしハウスメーカーに相談しても良い。
正解は人それぞれ。
ネットだけで探すのも決して間違いでは無いし、納得できるまで探して良いと思う。
だけど時間は有限。
子供が何歳までに家を建てたいという希望があったとして、土地探しに何年もかけていられないという状況もあると思う。
そういう時はハウスメーカーの土地情報を利用するのは間違いなく賢い選択だと思うよ!
みなさんが良い土地に巡り会えることを応援しています!またね〜!





コメント