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U字溝、側溝を使ったバーベキューコンロの最適解を見つけた話【自己責任】

キャンプ飯

うちはバーベキューコンロにはU字溝を使ってる。

爆発するしない議論があるんですが、自分なりに調べた結果、「割れる可能性はあるが爆発はしない」との結論に至っています。

この結論は林田調査によるものなので不安な方はご自身で調べてみてください。

ということでU字溝、側溝を使ったバーベキューコンロの最適解を探ったお話です。

※この記事はU字溝、側溝を使ったバーベキューコンロを推奨するものではありません。

U字溝、側溝を使ったバーベキューコンロ、なぜ良いのか

これに尽きるんだけど、

後片付けが圧倒的に楽

ということなんですよね。

通常のバーベキューコンロって終わったら火が着いてるか着いてないかわからない炭を集めて火消し壺に入れて、コンロは洗って乾かして、ってわりと面倒。

特にお酒飲んで酔っ払ってるときにやりたくないし、次の日なんてなおさらやりたくない。

U字溝、側溝はそのままで良い

そのままで良いんですよね。

出しっぱなしです。

ちょうどよい写真がなくて恐縮なんですが。

流れとしては

以前使った際に残っていた灰を捨てる

火をおこす

何か焼く

終わり

最初に戻る

という感じで洗うだったり片付けるだったりの手間が一切無いのが素晴らしいんですよね。

今使ってるU字溝、何がだめだったのか

だめではないんですがサイズが大きすぎます。

これですね。

これ内側の幅が300のやつなんですが、重量が80kg以上あるんですよね。

簡単に持ち運びできません。

また深さも広さもあるので炭をめちゃめちゃ使うんですよね。

ちょっと家族でなんか焼いて食べたいなってときにこのU字溝が選択肢に上がってこない。

大人数集まったときは重宝するんだけどね。

あとなんか焚き火とかするとき。

【お知らせ】

突然のお知らせで恐縮ですが住宅ローンの借り換えの記事書きました。

借り換え考えてるけどどうすればいん?って方に読んでほしいです。

自宅で行うバーベキューで選ぶべきU字溝(側溝)のサイズ

結論を言うとこれです。

今回はグッデイさんでゲット。

120サイズ(12cm)です。

これであれば重量も16kg程度で持ち運びも楽勝です。

焼き鳥を焼くのにぴったりなサイズ

焼き鳥はだいたい串の持ち手部分を除いた長さが10cm程度です。

なのでこの120サイズのU字溝がピッタリなんですよね。

めちめちゃうまい

U字溝バーベキューの底上げ問題

U字溝でバーベキューをする際に問題になってくるのは底上げをしないとけないということです。

U字溝、そのままでは底から網までが遠すぎて良い塩梅に焼くことができません。

そのために少し手を加える必要があります。

良いサイズの網を買ってくる。

400mm☓500mm程度の網を買ってきます。

500より短いと網が足りなくてもったいない部分が出てきます。

500より長いと底上げの加工をする際にちょっと不便になってきます。

↓今回使ったのはこれと同じサイズです

耐火レンガを一つ買ってくる

一個200円〜300円くらいかと。

底上げを作っていく。

まずは耐火レンガをこんな感じで加工します。

むむむっ?

半分に割って、下半分を丸く削り角を落とします。

レンガを割る際にはこれを使います。

トラスコ中山さんのアイテム、ガチ感があって大好きです。

削る作業はハンマーで適当にゴスゴス叩いていたら良い感じに割れていきます。

レンガを削るときは必ず防護メガネをしてください。危ないからね。

100均に売ってるよ。

できた。

こんな感じで組み合わせます。

このレンガが無いと溝の横から炭や火がボロンボロン落ちてきて危ないです。

耐火レンガがピッタリ収まるってのも120サイズのU字溝の良いところです。

網を加工する

網はこんな感じで2つに切ります。

真っ二つ

網を切るのに必要なハサミはこれ。

これうちで使ってるのと同じサイズじゃないかな。多分。

グラインダーで切っても良いと思う。

ニッパーやペンチでは多分外枠の太い部分が切れない。

小さい方の網をこんな感じで受け皿っぽく加工します。

この加工結構難しいんだけどベンチバイスがあれば楽勝です。

↑うちのより少し小さいサイズですね。十分だと思います。

便利

ベンチバイス、なんだかんだよく使うのでもっておいたほうが良いです。

組み合わせる

まずなにもない状態のU字溝で焚き火をします。

その上に加工した網を載せて炭を配置します。

この見た目だけで既にうまそう。

これで準備は完了。

4人程度に最適なサイズ

4人〜5人程度でなんか適当に焼きながら食べるのに最適なサイズです。

サンマなら2尾焼けます。

頭から尻尾まできれいに。

写真さ〜

相変わらず写真が下手ですみませんね。

焼けた後に撮れば良いのに。

U字溝、側溝でのバーベキューは自己責任で

なんでもかんでも危ない禁止ってするのはどうかと思いますが、何かあったときに誰かの責任にしたがるのはもっとどうかと思います。

ということでU字溝を使ったバーベキュー、自己責任で楽しんでみてね!

すげえ・・・

買った焼鳥が良かったのか焼き鳥屋と遜色ないうまさだった。

今日はそんな感じ!またね〜。

↓こんなのもあるみたい。これでいいんじゃないかな 笑

※今回Amazonの商品紹介多めですがGoogleの広告を全部はずしてブログを読みやすくしてますので許してください。

U字溝でバーベキューできる土地

うち、結局こういう暮らしだからU字溝でバーベキューみたいなこともできてるんだよね。

こういう暮らしにたどり着いたのも良い土地との出会いがあったからこそ。

もし良かったらこちらの記事どうぞ。

BESSであってもそうでなくても後悔しない家に必要なことは良い土地と出会うこと

土地は一点もの。

ネットに出ていない良い土地と出会うためにできることをまとめました。

追記 炭火の熾し方はこちらをどうぞ

簡単に炭火が起こせる。

焚き火が嫌な人はこれに炭を入れてコンロにかけると良いと思います。

U字溝を使ったバーベキューの火の熾し方はこちらの記事をどうぞ

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借り換え考えてるけどどうすればいん?って方に読んでほしいです。

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