オイルランタンが好きです。
必要最小限の機能で無骨な佇まいも好きです。
これまではいつかなにかのタイミングでゲットしたキャプテンスタッグさんのランタンを使って夜屋外で飲んだり食べたりするときに使ってました。
今回ふとしたきっかけでデイツのランタンをゲットしたのでそのお話を。
ハリケーンランタン(オイルランタン)とは何か
灯油で明かりを得るランプです。
灯油があれば明かりを得られるので災害時にも活躍します。
↑もともと使ってたのはこれ。
雨風に影響を受けず、明かりを得られるので船舶や屋外での作業で用いられてた歴史があります。
詳しくは調べてみてね。
デイツのハリケーンランタンとは何
デイツはブーツで言うところのレッドウィングみたいな立ち位置ですかね。
製造はアメリカではありませんがアメリカのブランドです。
ハリケーンランタンの始祖的な存在のブランドで、デイツ抜きにハリケーンランタンの歴史を語ることはできません。
つまり40代のおじさんが好きそうなストーリーを持ったブランドということです。
デイツの80を購入
近所のホームセンター行ったらなぜかデイツのランタンが一斉に投げ売りされてたんだよね。

定価は1万くらいするんだけど半額以下になってまして。
普段子どもたちに無駄遣いするなよと言っている手前心苦しかったのですがさすがにスルーできませんでした。
娘からはチクッと『本当に欲しかったやつなの?』と言われてしまいました。
メリッサ、お姉さんになったな。

逆光ですみません。

デイツの80、黒金はネットでは品切れっぽいです。
似たようなサイズの78を置いておきいます。↓
黒と金の色の組み合わせだいすきなんですよね。
機関車みたいで。
明るさはどう?
正直なところ、他のブランドと仕組み自体に劇的な違いがあるわけではないので、明るさはそんなに大袈裟に変わるものではないかな。

ただ、火が灯った時の佇まいが抜群に美しい。
炎がブレないであったり、炎の形であったり、炎が灯った時のランタンの全景であったり。

写真見返すと、実は結構明るいのかなという気持ちになってきた。

明るいね。
ハリケーンランタン、一つ持っておくと災害時などに便利だよ。
おすすめでーす。
↑ドイツのフュアハンド社のも有名だね。
今日はそんな感じ。またね〜読んでくれてありがとう〜

















































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