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【DIY】デスク付きのロフトベッドを作る

BESSの家

以前、メリッサに学習机を作っていました。

今回はクリストファーのロフトベッドを作っていく話です。

なぜロフトベッドが必要なのか

この記事で書いているんですが、2Fのロフトに子ども部屋を作っていました。

これも大物だったな。

毎度同じ話をしている気がしますが、もう一度やれと言われても無理です。できません。

部屋が狭い

自分ちの間取りをインターネットに流すのも慣れました。

狭いんですよね。

こないだ作った子ども部屋は狭いです。

4畳〜4畳半ってとこでしょうか。4畳半無いような気がします。

さらにこの部屋には収納がありません。

なので収納スペースを確保する必要があります。

ということでベッドと机のスペースを削減できるロフトベッドが必要になってくるというわけですね。

ロフトベッドの制作 計画

しかし今回は計画らしい計画はほとんど作ってませんでした。

材料の買付を行うために書き出したメモが1枚あるだけです。

これでロフトベッド作ろうとしてるの・・・?

現状確認

ここに作っていきますよ〜。

ロフトベッド、作るサイズは?

まず使用するマットレスを決めます。

今回はこれ。

ということで縦約2m、横約1mで作っていきます。

ロフトベッドの制作、実際に作っていく

ほいじゃ作っていきましょう〜。

ベッドのベースを作る

まずは目の字型のベースをこんな感じで作っています。

この工法好きですね。

これが一番やりやすいんですよね。素人には。

で、合板を乗せてビス止めします。

こんなもんじゃないかしら。

2m☓1mで作ると6尺合板では縦も横も微妙に足りずにめんどくさいんですよね。

でもしかたありません。

これでベッドのベースは完成です。

ベッドに脚をつけて立ち上げる

1400と1820のツーバイ材をそれぞれ2セット準備します。

それをビス止めして組み合わせて脚にします。

1400のほうにさっき作ったベッドのベースを乗せます。

いけるのか

そうするとこんな感じに斜めになりますよね。

今回は壁の構造を利用しますので反対側は1400の脚を壁にビス止めしておきます。

立ち上げるとこんな感じ。

もはやロフトベッド。

形が見えてきましたね。

机部分を作っていく

写真みたいなアイテムを作っていきます。

すみません説明雑になってきてますので写真だけ流し見してもらえましたら。

なんとなくわかる。

それを組み合わせてこうなります。

難しいことは何も無い
できました。

余談:ビスのサイズは?

ベッドのベースを作るときなどは90mmのコーススレッドを使ってます。

ツーバイ同士を組み合わせるときなどは57mmのコーススレッドだね。

いくつかのサイズを使ってて、

90mm以上、90mm、75mm、57mm、45mm、32mm、それ以下を状況に合わせて使ってるって感じ。

この記事以外にも日々いろいろ作ってるけど上記のサイズがあればまあ困らないかなって感じです。

机の天板を載せる

天板は子どもが勉強をするところなのでしっかりヤスリがけしてニス仕上げにしてあげましょう。

おきれい〜

これをさっき作った机のベースに乗せていきます。

すると、あれ?

ん?

ほぼ完成している。

ロフトベッド、作るの簡単なんだよな〜。

ロフトベッドの制作 完成

ということで完成しました。

よいね。

デスクライトはikeaのこれ。

椅子はメリッサ近所の同級生も使ってて使いやすそうなこれ。

これもikeaだね。

はしごは?

うちは今回壁に足場を増やしてそこから登れるようにしたけど、ロフトベッド作ろうと思う人であればはしごくらい楽勝で作ると思うので、皆さんそれぞれいい感じのはしごを作ったら良いのかなと思います。

部屋のドアは?

作りましたよ。余ってたドアで。

とても難しかったのでやっぱ大工さんや建具屋さんはすごいなと思いました。

むっちゃくちゃ難しかったです。

収納などは?

作りましたよ。

お得意の合板ですね。

ハンガーラックはもっと増設してあげたいところだけど、まだクリストファーくん1年生なのでそこまでいらんかなと。

カラーボックスの本たちは家族の本が適当に収められているだけなのであれはお片付けされます。

ロフトベッドの高さ問題

デスクスペースは高さ140cmで作っておけば大人になっても大丈夫です。

実際俺も楽に座れて余裕のある高さです(身長174cm)

で、問題なのはそこから天井までの高さなんだよね。

140cmでデスクスペースを確保すると、

+約4cm ⇒ ベッドのベースの高さ
+約14cm ⇒ マットレスの厚み
+約1cm ⇒ マットレスカバーの厚み
+約5cm ⇒ 布団の厚み

といった感じになって、140+4+14+1+5で164cm。

寝るスペースから天井までの高さは90cm以上あると余裕があると言われているので

そこから天井まで90cmあるかなんだよね。

こんな感じ

今回作ったベッドの部屋は勾配屋根になってて、最も高いところで90cm確保できてて最も低いところでは70cm以下。

大人でも不便を感じる高さではなかったので、クリストファーくんがよほど大きな青年にならない限り大丈夫かなと。

総額など

家にある材料なども使ってるので厳密には言えないけど

ロフトベッドと机だけなら25,000円には収まってると思う。

そこからマットレス、椅子、デスクライトやらって感じだね。

ロフトベッド簡単に作れるのでおすすめ

おすすめかどうかはわからないな 笑

でもそんなに難しいことではないのでチャレンジしてみるのは良いかもです。

今日はそんな感じ!またね〜。

本棚の柱

クリストファーくんが通う小学校で剪定された桜の枝を本立ての柱に使いました。

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