こんな話、誰の何の需要に応えるのかという気持ちもしますけれども。
やっていきましょう。
庭木を植え替えるのももう4本目でしょうか。
駐車場を拡張したいので
植わっていた庭木は6年前に造園業を営んでいた義父が持ってきてくれたもの。
背丈1.5mくらいでしょうか。

イロハモミジです。
これを駐車場の拡張に伴い移動させます。
鉢状に掘り起こす
剣先のスコップを持ってきます。

こういう道具は金象印を買っておけば間違いありません。
スコップで丸く地面に切れ込みを入れていきます。

今回芝生も一緒に掘り起こしているのでわかりにくいですが。
そうしてごろりんちょと掘り起こします。

この掘り起こす際に土の部分が狭すぎると枯れます。
大きすぎると重たくて運べません。
良い塩梅の広さで掘り起こしましょう。
植木を載せてるあの台車は何?
あの台車はこちらですね。
この記事に出てくる、この台車です。

庭で枕木や丸太、今回の植木みたいに重量物を運ぶ時に使ってる台車です。
これに植木を載せていきます。
どうやって載せるの?
気合ですとしか言いようがないのですが、まず地面から完全に掘り起こします。
掘り起こしたままだと窪んだ穴にハマってる状態だと思うのでそこから上に引きずり上げます。
この引きずりあげる時はラチェットベルト
こういうものを植木の根本に巻き付けて、車で引っ張ります。(今回は軽かったので自分で引っ張り上げた。)
で、斜めに倒して台車を隙間にねじ込み、エイヤッと起こすと台車に植木が乗るという寸法です。

このままあの青い紐を引っ張りながら目的の場所まで運びます。
植える
今回はお隣(同級生のご両親がやってる畑)との間にある水路に面した場所に植えます。
少し低いんですよね。

いけるの?
大丈夫でしょう。やっていきます。
ラチェットベルト上手に使う
ラチェットベルトを活用しながらゆっくり位置を決めていきます。

今回は良い場所に単管パイプがあったのでこれを利用しながら位置を決めていきます。

クリストファーくんも楽しそうに見守っています。
位置を決めて完成
上手に位置が決まったら完成です。

そして植え替え完了時の写真を撮っていないんですよね。
ブログやる気あるんですかね?
庭木の植え替えの注意事項
庭木、植木の植え替えは樹木にとってとんでもないストレスです。
なのでどうしても枯れてしまうこともあります。
私は植え替えで常緑ヤマボウシを1本枯らしました。ごめん。
植え替えは冬季に行うのが良いようです。
水を吸い上げていないからですね。
できるだけ樹木にとってストレスの無い方法、ストレスの無い時期を選んで実施してください。
庭木の植え替え、ある程度の大きさなら自分でできる。
ある程度の大きさならね。
でもこの1.5mくらいが限界じゃないかな。わからないけど。
今日はそんな感じ!またね〜。






















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