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【外構DIY】門扉を作る。工事不要のインターホンなど。

外構・庭

外構のDIY、疲れるんですよね。

疲れるんですけどリターンが大きい(暮らしの改善度合いが高い)ので必要に応じてやってます。

今回は門と門扉を作ったお話です。

門!?

敷地駐車場から家までの導線

うちは普通車だったら10台くらい止められる駐車場があります。

なので知り合いの車がガンガンに入り込んでくるんですが、そうすると「インターホンどこ?」ってなるんですよね。

インターホンは駐車場に入るときに通過しています。

うちの本来のインターホン。

うちは造園屋さんが駐車場に木を下ろしていってくれたり、近所のシニアの方々が野菜をもってきてくれたりいろいろありまして、車で入ってきて本来の門まで戻ってピンポン押す人なんていないんですよね。

現状

今回全てが終わってから写真を撮ったので、施工前の写真が無いんですよね。

春に撮っていた写真を引っ張り出してきました。

薪棚をメインに撮った写真ですが、状況確認するには十分ですね。

薪棚の横の枕木の通路部分に門を作っていきます。

完成した様子

こんな感じにできあがりました。

今回は非常に良くできたと思います。

どんな作業だったのか簡単に振り返ります。

枕木を立てる

この枕木は2800サイズのものです。

枕木を立てる際、穴を掘るにはこれを使います。

複式シャベルだのホールディガーだのと呼ばれるものですね。

こういう道具は金象印のものを買っておけば間違いありません。

普通のスコップでは効率が悪すぎます。

穴の深さ

今回は800〜900程度掘り込んでいます。

もっと深く掘っても良いのかもだけどこの深さで十分すぎる強度が出るのでもうこれで良いかなと。

複式シャベルで穴掘るの疲れすぎるのであまり攻めれないんですよね。

枕木の点て方

穴に対してまっすぐに枕木を配置して立てていくんですが、この作業は極めて危険なので一人でやるべきではないです。

奥さんや彼女さんにも手伝わせるべきではないので、地元の(あるいは近所の仲の良い)友達を連れてきて作業をしましょう。

枕木の運び方はこの記事を参照されたし。

ゲート(門扉)を作る

門扉はどんなデザインにもできたんだろうけどこんな感じに作りました。

桜の枝

桜の枝が大量にあるのでそれを900に切って柵にしました。

本当はアンティークな鋳物や鉄のゲートを探してたんだけど、良いサイズが出ないので結局作りました。

今回作った門扉の横幅は1480程度だったかと思います。

蝶番はこのくらいのサイズだったかなと思いますが定かではないです。

塗装は毎度おなじみクレオトップです。

インターホンと案内表示

敷地内にぐいっと入ってくる人は俺達のことを「林田」だと把握しているのでここに表札は不要です。

ということでこんな感じに仕上げました。

斜めってる?

プレートにも水平出したつもりだったんだけどちょっと斜めってる?感じがする。

写真だからかな。

つけているものは、

これと

これです。

工事不要のインターホンで電池で動作します。

押すとピンポンと鳴るだけです。シンプルで良いです。

この門扉から家まで20mくらいですかね、離れてますけどきちんと鳴ります。

プレートの方は四方に穴を開けてビス止めしました。

外構のDIY、大変だけどリターンが大きいのでおすすめ。

ということで門扉を作ったお話でした。

こういうのはなんていうんでしょうね、無くても生活が著しく不便であるかというとそうではないんだけど、、作りたくなってしまうんですよね。

作ったら使いたくなってしまって、また別の不便を見つけてしまっての繰り返し。なんだろうね 笑

今日はそんな感じ!

外構を自分で作るの楽しいのでぜひやってみてください。

今日はそんな感じ!またね〜。

本来の門との位置関係

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