うちにはいくつかブーツがあって、その中には所謂有名メーカーでは無いが『おっ』と思って買ったものもある。
そのブーツに使われていた合皮部分がペリペリと剥がれてきたのでそれを修理したお話です。
セダークレストのベックマンっぽいブーツを知っているか
これですね。
今新品で手に入るのかなぁ

このブーツ、千葉に住んでる時に買ったんですよね。
なのでもう10年近く昔の話。
当時も15,000円が9,000円になってるとかそんな価格感で買った気がする 笑
青のブーツが欲しかったんだけどREDWINGのベックマンの青、だいぶ高いんだよね。
そこでこの靴を買ったってわけ。
今回このブーツの魅力に再度気付くことができたのでそれは別で記事にします。
革靴、ブーツの合皮部分の剥がれとは
これなんですよね。

これはさすがにNGですね。
良い大人が外出に履いて良い状態ではありません。(近所のイオンは除く)

こりゃダメですね。
これを修理していきます。
靴、ブーツの合皮剥がれを修理していく
ではやっていこう。
ペリペリ部分を落とす
この合皮修理はペリペリ部分を再生することなんだよね。
なのでペリペリ部分を全て落としていきます。

そうそう。
そんな感じ。

庭仕事した後だったので手が汚いですが許して下さい。
この合皮部分のペリペリだけ落とすのが大事です。
その下の土台と言うかベースの部分は残しておきます。
ペリペリは爪でカリカリやったら落ちます。
おおよそ落としたらあとは適当なブラシでゴシゴシやっておいてください。
マスキングをする
ペリペリを落とした部分のきわにマスキングをしていきます。

シール付いたままですね。
無視です。

注意してほしいのが、マスキング貼る時は一度どこか靴の目立たない場所にマスキングテープを貼ってみて、剥がした時にダメージを与えないか確認してください。
REDWINGなどはダメージ与えることあるので注意。
俺の8875、マスキングテープ貼ってちょっと表皮が剥がれたと言うか跡が残ってしまった。
このセダークレストは大丈夫だったのでマスキングしていきます。
アドカラーを使う
革の靴や鞄の補修に使うアドカラーです。
これですね。
いろんな色があるので自分の靴にあったものを。
色の調合もできます。

ほいで、こいつをヨーグルトのカップに出します。
※このブログでは何度も言ってますがヨーグルトカップ、インスタントコーヒーの瓶、小さくなった子供服は捨てずに取っておきましょう。何にでも使えます(使い終わったら捨てれば良いし。)

筆は靴の補修に使ってる筆です。(行きつけのセリアでゲット)
特に専用品とかではないです。
アドカラーを塗っていく。
特に何も気にすることはないです。
ガンガン塗っていきましょう。

良いの?

ちょっとまって、これ良いの??

ええ〜いいの?
不安になりながらも塗っていきます。
大丈夫。これで良いのです。
乾ききるまえにマスキングテープを剥がす。
完全に乾いてしまうとマスキングテープを剥がす時に一緒に剥がれてしまうからです。

そうそう。

良いじゃん。

これで良いのです。
全体を整えて完成
乾いてからヤスリがけでもしたろかと思ったけどやめた。

最近全然履いてなかったけどこの靴めちゃいいじゃん。

ヒール部分はヤスリがけして整えてあげてもよいかもしれん。

革の厚さはREDWING、CHIPPEWA、ソログッドあたりのブランドには及ばないんだけど、ちゃんとアッパーは革なのでメンテナンスすれば長く履ける。
このツヤッツヤの状態はこのコロンブスのクリームを塗って
ブラシがけして
着なくなった妻のフリースでゴシゴシ磨いただけです。
靴磨きはスウェットの裏の起毛部分、フリース、ウールのセーターあたりで磨くとバッチバチに艶が出るのでお勧めです。
靴の合皮の剥がれ、自分で修理できるよ
しかも低コストで簡単に。
お勧めなので頑張ってやってみてね。
ほいじゃね〜!今回も読んでくれてありがとう〜!




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