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酒瓶(ワインボトルなど)を割って作るグラス、ポイントなど

道具

これ書きたいと思っていたネタなんですよね。

酒瓶をきれいに割ってボトルを作るというDIYです。

うまく出来るの?やってみよう〜。

コロナのビール瓶、かっこいい。

家族でスーパーをうろついてましたらコロナの6本入りケースを見つけたんですよね。

しかも6本買うとコロナのカッコいいブリキのバケツがもらえるというので買いました。

どうせビールは飲むんだし、ビール飲むついでにコロナのかっこいいバケツもらえるなら買うでしょ。

ちなみにコロナはノベルティでよくバケツをつけて売ってるらしい。すごいブランディング。

メルカリさんにはいろんなコロナのバケツが。

コロナは瓶もかっこいい

カッコいいんですよね。

瓶自体も。

瓶を見せんかい瓶を!

すみませんね。

丁度よい写真がなくて。

このビール瓶をカットしてグラスにしていきたいと思います。

温度差を利用して瓶を正確に割る

手法としてはこういうことなんだよね。

洗ってラベルを剥がす

  • 瓶の内外を綺麗に洗い、ラベルの糊残りも完全に取り除きます。
    表面に汚れがあると、傷が綺麗に入りません。

正確に傷を付ける

  • ガラスカッターを使い、瓶の外周に沿って均一な圧力で一周だけ溝(スコア)を入れます。
    何度もなぞらず、一回で「カリカリ」と綺麗な線を引くのがコツ。

温度差で割る

  • 傷をつけた箇所を熱湯につけて加熱。
  • 直後に氷水(または冷水)に当てて急冷します。
  • これを「熱湯→冷水」のサイクルで2〜3回繰り返すと、温度差による膨張・収縮の応力が傷に集中し、パキッと綺麗に割れます。

切り口の研磨(仕上げ)

  • 切り口は非常に鋭く危険。
  • 耐水ペーパー(サンドペーパー)の粗目(#100〜#200)から順に、徐々に番手を上げて(#400→#800→#1000以上)滑らかになるまで水研ぎを行います。
  • 手で触れても全く引っかかりがなくなるまで磨き上げれば完成。

言うは易し行うは難しなんだよねこういうのは。

瓶に正確に傷を付ける

まず手に入れたのはこれ。

ガラスカッター。

手始めなので安価なものを選んだ。この選択が吉と出るか凶と出るか。

治具を作る

で、正確に傷を入れなければならずフリーハンドでは当然できないのでちょっとした治具を作ります。

キャスター。

何かの解体で余ってたキャスター。

これを組み立ててこんな感じ。

なるほど。

これは結構良かった。

ちなみにこのタイプのやつ。売ってる。

いろいろあるね。

傷を入れていく

これが結構難しくて。

ワイの右手の親指さんがニッコリ。

どのポジションが良いかと考えてたんだけど、結果的には左手で瓶底を自分の身体側に押し付けるように回し、右手でカッターを固定するという方法が最も安定して傷を付けることができた。

うーん。

上手に傷入ってますかね?

もっと良い方法があるかもしれない。

ちなみにこの方法、最善では無いと思う。

カッターも固定する方法があると良いんだけど。

もう少し考えてみよう。

温度差を作って割っていく

温度差を作る方法について、お湯を使う場合だと

  • お湯をかける
  • お湯に漬ける

の2つがあると思うんだけど、お湯をかけるやり方は失敗した。上手に割ることが出来なかった。

おそらくだけど瓶の温度の上がり方が均一ではなかったからと思う。

ということで、熱湯と氷水をピッチャーに準備。

ちょうど良いピッチャーがありました。

では割っていきましょう。

結果:6本中成功したのは1本のみ

めちゃくちゃ難しい。

これはめちゃくちゃ難しいです。

なかなか上手に割れない。

あとから調べたところによると傷を付ける工程が最も重要で、何度もガラスカッターを行き来させるのではなく、一回でしっかりと傷を付けることが大事とのことだった。

とは言っても一度でしっかり傷を付けるのは難しいんだよね。

このスキル習得は長い戦いになりそう。

ヒビ。

上手に割れているように見えてもガタガタだったり、ヒビが入ってたり。

ヤスリで削って仕上げていく

では上手に割れたものをグラスになるように仕上げていきます。

これはまだまだですね。

ランダムサンダーとベルトサンダーで仕上げていきます。

電動のベルトサンダーがあると便利だなって思いました。

こういうやつ。

今回はこれを使って仕上げていきました。

エア工具。

これはこれで便利です。

完成

出来上がりました。

できた。

口の部分もツルツルに。

ツルツルではあるんだけど。

どうだろう。

コップとして使えるか

今の状態だと『使えなくは無い』のレベル。

積極的に使っていこうとは思わないかな。このかっこいいデザインでも。

口をツルッツルに仕上げてもどうしても市販のコップと比べると唇が当たる時に違和感があるんだよね。

もっときれいに割れると変わってくるのかもしれない。

うん。

初回にしては上手にできたのでは無いかと思います。

ガラス瓶からコップを作る際のコツや注意点

いくつかあったね。

熱湯をかけるのではなく、熱湯に漬ける

瓶を均等に加熱することができるから。

上からかけるだとどうしても加熱にムラが発生して、上手に割ることが難しい。

傷は一回でしっかりとつける

これはむつかしいのでガラスカッターの扱い方などをもう少し練習する必要があるね。

いろんな動画を見て練習してみよう。

ベルトサンダーがあると便利。

切った後のヤスリがけが結構面倒くさかった。

ランダムサンダーを使っても。

ベルトサンダーがあると便利だろうなって感じた。

ガラス瓶でコップが作れるようになると夢が広がる

コップだけじゃなくて、キャンドルを入れたりライト(照明)を作ったりするのも良いね。

花瓶なども作れるようになるかもしれない。

とりあえず飾った。

こういう試行錯誤は楽しいね。

今日はそんな感じ!またね〜。

※切ったガラスは鋭利だから怪我しないように気をつけてね。

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