私が住んでいる地域は冬にも雪が積もることは稀ですので1月の今ころは薪仕事の最盛期なわけです。
今回はニセアカシア(ハリエンジュ)について。
公共施設での伐採木
このニセアカシアは公共施設に植わっていたものと聞いています。


太さもちょうどよく扱いやすいサイズなのがありがたい。
ハリエンジュ、玉切りや薪割りについて
この木、非常に切りやすいし割りやすい。
玉切りでも100vのチェンソーでスパスパ切れます。
最近庭で作業する際は100vのチェンソーです。
年に何回かの作業なのでうるさいエンジン式でも良いかなと思うけど周囲に気を遣いながら作業するのもつかれるので。
危ないし。
で、このマキタの100vでスパスパ切れるんですよね。
樫の木などはどうしてもパワー不足を感じて少しゆっくりになってしまうだけどニセアカシアはスパスパ切れた。
含水量が多い印象
水分の蓄え方は桜の木に似てるかなとも思いました。
切ったばかりの小口を撫でるとしっとり湿ってる。

3ヶ月経つと小口の感想は進むけど割ったら中はまだしっとりだね。
ニセアカシアは非常に割りやすい
クヌギに並ぶ割りやすさかもしれない。
割りやすさとしても桜に似ている印象ある。
パッカーンと気持ちよく割れますね。

独特の香り
青臭いというんですかね。
マメ科というのも納得ですね。
割ったら豆っぽい香りがします。
独特の香りではありますがケヤキの臭さに比べればまったくかわいいものです。
比重はどうか
今の水分量が乾いた時にどうなるかだけど、やはり桜に近いのではと感じる。
持った感じ、含まれている水分の雰囲気、その状態での重さなどなど。
薪としてはしっかり期待できる。

樫の木ほどは無く、クヌギより少し軽いくらいかな〜という感じ。
ニセアカシア、2年後に期待。
炊くのは2年後以降だね。
感想の様子や虫付きなどどうなるか観察してみよう。

見た目がとっても薪っぽいのも良いんだよね。
先駆者の情報だと非常に良い薪になるとのことなので楽しみ。
今日はそんな感じ!またね〜。




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