BESSの家が特別モデルを2つも出しています。
先の記事ではカントリーログハウスの特別モデルの話を記事にしました。
カントリーログハウスの特別モデル「風のログ」はとても良い家だと思いました。
ではもう一つの特別モデル「程々の家 晴七色」はどうでしょうか。
程々の家 とは
在来工法の住宅です。
BESSの家のモデルラインナップの中では最も普通の住宅に近いモデルだと思います。

BESSの家の中でも坪単価の高いモデルのひとつです。
かっこいいですもんね。そりゃ高いと思います。
程々の家 晴七色について
さて本題の程々の家 晴七色について見ていきます。
コンパクトな家である
延床面積は91平米です。
コンパクトと言っても家族2人〜3人で暮らすには十分な広さでしょう。

程々の家の特徴
程々の家の特徴として、建てた時点でキマってるというのがある。
もちろん他のモデル同様経年でかっこよくなっていくというBESSの家の特徴はもちろんあるんだけれども。
ワンダーやカントリーログ、G-LOGと比べて、程々の家は建てた時点である程度キマる。
それはカスタマイズの余地に乏しいから。
自分で壁作ったり棚作ったりといったカスタマイズがしにくいから。
できたとしても悪い意味で浮いてしまうから。
それはなぜかというと程々の家は他のモデルに比べて作り込みが丁寧な印象があり、壁紙や梁などの重厚な雰囲気も素人がどうにかしたDIYで佇まいを揃えるのはどうやっても難しいんだよね。
なので程々の家はできた時点である程度キマる。
キメないといけない。
晴七色、どういう人に向いているか
BESSの家は基本的に自分の暮らし、やりたいことにハマる家かどうかで選ぶべきという話は何度もしているんだけれども、今回のこの晴七色を選ぶ人はどういう暮らし方をしたいんだろうと考えたときに、あまり浮かばなかったんだよね。
その点カントリーログハウスの特別モデル、風のログはビシビシ伝わってきた。
晴七色はDINKS、セミリタイア後の夫婦、子供1人の3人家族あたりが最も向いているのかなと思うけれど、そういうカテゴライズって「この家に合う暮らし方」という視点でのカテゴライズではないので全く意味がないんだよね。

子供がいる場合は必ず部屋を作っておくこと
間取りを見ると部屋が一つしか無いので、子供がいる場合は必ず部屋を作っておく必要があります。
BESSの他のモデルであればあとから自分で作るといったこともできますが、程々の家の場合はそういったことは難しいと思うので、予め部屋を用意しておく必要があると思いました。
価格
最近の程々の家の価格を考えると割安ではあるけれど、やっぱり高いよね

これはどうしようもないこと。
BESSの中の人達も努力していると思うのでこればっかりはしかたないです。
林田ドットワークのおすすめは「風のログ」
じゃこの記事はなんだったんだよ!って話にもなりますが。
おすすめはカントリーログハウスの特別モデル「風のログ」です。
家は暮らしを楽しむため、便利にするための道具です。
暮らしは日々変化します。
なので変化に対応できることが優れた道具(家)だと私は考えます。
そうしたときにどうしても程々の家はアレンジの幅が狭い。どうしても狭すぎる。
建てた時点でかっこいい家ってのはどうしてもその後のアレンジがしにくくなる。
とは言ってもだよ、家を選ぶ基準は人それぞれ。
自分が良いと思った家を選ぶのが一番です。
今日はそんな感じ!またね〜






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