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大容量の壁付き本棚をDIYする話

BESSの家

さて本棚のお話です。

ことの発端はこちら。

リビングボードを作った記事。

家族用の棚(ロッカーとも呼んでいる)を撤去しリビングボードを設置したことで、やっぱり収納は少なくなったわけで。

ということで壁付きの本棚を作っていきます。

どこに作るの?

2Fに作ります。

今の2Fはこんな感じ。

がらんどう。

パソコンも本も片付けた後で写真撮ってないことに気が付きまして。

慌てて写真撮りました。

KOKUYOさんのチェア、140シリーズ。

ここに本棚を設置していきます。

デスクの奥行きを短くする。

このデスクは以前ここで作ったものです。

2年前ですね。

このデスクの奥行きを短くしていきます。

まずは天板の奥行きを短く。

今回は910mm⇒600mmに変更。

丸鋸にこれを付けて切っていきます。

↑これ。板がまっすぐ切れます。

外で切ってきました。

この出っ張りを切る。

続いてこの出っ張りを切っていきます。

下手くそですが。

写真で見ると下手なのが目立つね 笑

デスクを解体するのは面倒なのでこの場でノコギリで切りました。

ノコギリはいろいろありますけれども縦引きができる両刃鋸は一本持っておくと便利です。

はい。

デスクの奥行きが短くなりました。

もっと良い写真の撮り方あったろうに・・・。

本棚を作っていく

作っていくも何も、基本はこれを1Fから移動するだけです。

これも作りましたね〜。
組み立て最初の2枚。
組み立て次の2枚
最後の2枚。

合計6枚のパーツで出来ています。

これに外しておいたもともと使っていた本棚をくっつけます。

高さは同じ6尺なのでぴったり合います。

これで一旦完成。

出来上がりです。

この後からくっつけた本棚はもともとここで使っていたもの。

浮いてる本棚。

これを塗装して使いまわしました。

壁付きの大容量本棚の完成

できました。

良いね。

容量が多いので無駄に何でも入れてしまいがち。

そこは気をつけて運用していきます。

できあがり。

本だけではなくてカバンや書類周りなども収納をしていきたいので、いろいろ考えてやっていきます。

うん。よし。

まあ良く出来たんじゃない?

あるものの組み合わせにしては上出来。

今日はそんな感じ!またね〜。読んでくれてありがとう〜

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