こたつを自分で作る話の続きです。
こたつは簡単に自分で作れます。
自分で作ったコタツは最高です。
脚を交換した。
以前の脚はこれだったんだよね。
これが少しガタついてまして。
普段使うにおいて致命的ではないんだけど、ガタガタしていた。
娘も宿題しながら「ガタガタするね」と言っていた。

このコタツのサイズに対して脚が貧弱すぎるのかもしれない。
こたつがでかすぎるんだね。
脚を作り直す
買ったものはこれ。
これは実は以前別のテーブルを作った際にも使った実績がありまして、結構信頼しているんですよね。
脚となる材料を切り出す
30cmで切りました。
ほんとはコタツで寝るのを考えるともう少し高くしたかったんですが、あまり高くすると宴会したり子が宿題したり遊んだりする時に高すぎるかなと思いまして。

なんというか、ちゃんとバリを落としてから写真撮れば良いのにってブログ書いてる時は思うんですけどね。
やってるときには忘れてます。
このあとしっかりバリを落としました。
ツーバイ材をまっすぐ切るにはとりあえずこれがあれば良いです。
こういうのであれば何でも良いのかなと思いますが、これは自分が使ってますし不便も無いので。
脚の裏を加工しておく
切りっぱなしの木口剥き出しですと畳を傷つけますので。

サイズアウトした子のジーパンです。
これを良いサイズにカットしていきます。

脚にボンドを塗りまして、

雑ですね。
で、こう。

4本作ります。

ジーパンの端切れをこんな感じで使う時は切りっぱなしのところからほつれてきますので、ボンドを薄めた液を作って端に塗っておきます。
ちょい面倒な工程ですがやっておくと糸くずが落ちません。

台のフレームに脚を取り付けるベースを付ける
あの金具、そのままでは付きません。
フレームが狭すぎて。
なのでこんな感じにベースを取り付けます。

写真、雑すぎる。

で、このままだと頭が少し出てしまいます。

ノミで削り取っておきます。

ノミといえば柄は木だろって気持ちになりますが、こういうのは実用的なものを選んでおいたほうが良いです。
特に我々素人は。
俺も2,000円くらいで買ったノミ、研ぎながらずっと使ってるけど何の不便もありません。
取り付け
で、取り付けていきます。

すみません、取り付けてる写真取ってませんでした。
出来上がり
ということで出来上がり。


これで全くガタガタしなくなりました。
うるさめの宴会しても、クリストファーくんが乗っても(怒られるけど)大丈夫になりました。
しかし畳傷んでるな。取り替えのことも考えてみよう。
今日はそんな感じ!またね〜































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