さて林田ドットワークではBESSの家を建てた時の話や、何に気をつけたかなどを様々な視点でお届けしています。
今回は間取り作りのお話です。
家作りでもかなり優先度が高い問題「間取り」
間取り、めちゃめちゃ悩んだんだよな。

自分ちの間取りをインターネットに公開するのももう慣れましたね。
慣れていいんかいって話ではあるんですけれども。
間取り作り、結論を言うとプロにまずは相談をすることが一番だと思っています。
間取り作り、なぜプロに相談すべきなのか
それは圧倒的に知識豊富だからです。
当たり前のことを言っていますが。

この写真は林田家を建てる際の打ち合わせメモ。
窓のところなどは俺が「南側は採光を多くしてできるだけ明るくしたい」と伝えたところハイサイドライトやFIX窓の追加など、自分では思いつかなかったような提案をしてくれた。
間取り作りがなぜ大事なのか
BESSさんが「家は道具」と言っているのですが本当にその通りだと思います。
家に求めるものは人それぞれあると思いますが、家に求めるものの先にあるものは暮らしなんですよね。
どういう暮らしがしたいか。
その暮らしを実現させる家はどんな家か。
理想の暮らしを実現させる家はどんな間取りか、という順番。
まずはやりたい暮らしのイメージを明確にすることだね
林田ドットワークの場合はどうだったか

うちが家に求めたものは家族で過ごす時間。
家を建てるとき、家族を感じられる時間を最大限長く取りたいと思って様々考えてた。
その結果、家は大きなワンルームみたいな感じが良いという結論に至ったんだよね。
家族の気配が感じていたいから。
もちろん子の成長のタイミングによっては子供部屋が必要だし、来客がある際にはお部屋が必要。
家族を感じられる時間を最大限長く取りたい ⇒ 大きなワンルーム的な家 ⇒ けど部屋も必要
という流れでした。
余談
俺自身が子と一緒に過ごせる時間って非常に短いということを理解してるんだよね。
子供の頃にもっと家族でいろんな時間を過ごしたかなったなって思いがあるのでこういう考えに至ってます。
家(特に間取り)に求めるものは時と場合によって変わる

これが家作りを難しくする要因なんだよね。
子ども部屋、ダイニングにスタディカウンター、シューズクローク、大型収納などなど。
必要とする間取りはタイミングによって変わる。
子供部屋は長くても小学校低学年〜独立までの15年程度だし、スタディカウンターなんて使うのは数年。
シューズクロークも子供が様々な靴を必要とするタイミングで家族の靴が増えるときに重宝されるんだけど、そんなタイミングはほんの僅か。
これらの間取り、設備が不要だと言ってるんではなくてそういうものが必要な期間は限定されるよねというお話。
必要とされる間取りや設備とそのタイミング、それを新築時点でどの程度考えておくかというのは非常に難しい問題。
自分だけで考えてると失敗して後悔しかねない。
ということでやっぱりプロに相談をしたほうが良いんだよな。
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これははっきり言って非常に良いですね。
俺が家を建てるときにもあったらよかったのになって思います。

こういう間取り作成サービスはよくあるんだけれども、タウンライフの無料間取り作成サービスは有名メーカー(一条さんや積水さんなど)だけでなく、地場のメーカー(工務店)も参加してる。
さらに良いなと思ったのがスウェーデンハウスさんみたいに個性の光るハウスメーカーさんも参加されてるんだよね。
俺も家を建てる前だったら確実にまずはこの間取り作成サービスで間取り作ってもらってたな 笑
土地探しや資金計画もサポートしてくれる
これはありがたいね。
とってもありがたい。
家作りのプロセスで最難関と言っても過言では無い土地探し。
この土地探しを難している要因の一つが「ハウスメーカーが良い土地を抑えている」ことなんだよね
それ自体は別に悪いことでもなんでもないんだけど、その結果やっぱり素人が個人で土地探しをするには少し難しい状況になってる。
土地探しのサポートを無料で受けられるのはでかい。

うち、土地探すのだけで1年くらいかかったもんな。
自分で探すのには限界がある。
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資金計画とは?
資金計画とは様々省略して説明すると「いくらの家が買えるかを計算すること」なんだよね。
当然だけど1,000万持ってるから1,000万の家しか買えないってわけではないよね。
今の収入がいくらで、年齢が何歳で、居住地域や家族構成、金利の状況やご自身のご家族の経済状況、それらを踏まえていくら借り入れすることができるのか、それはどこから借りるのか、そのためにはどんな準備が必要でどんな書類、手続きが必要なのか。
はっきり言って一人ではできない。
もっと具体的に言うと、できなくは無い。できなくは無いけど最善の方法を選べない。
最善の方法を選べないとは損をするということなんだよね。
選択を間違えただけで個人で大きな額の損をしてしまう。
それが家作りの資金計画なんだよな〜。
ということで資金計画にもプロに入ってもらうのはとっても重要です。
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どんな暮らしにどんな間取りが向いてるの?
俺は家が好き(自分の家ももちろん大好きだけど一般的な意味での「家」が好き)で多少詳しいってだけの素人なのであまり語りすぎるのはよくないという前提で 笑
すべての人に向いている間取りは無い
これがすべてなのかと思います。
全ての人が納得する間取りはありません。
個室が複数ある間取りが好きな人もいれば、個室は最低限で広い空間を求める人もいるでしょう。
収納が多いほうが良い人もいれば、収納は最低限で良いという人もいると思います。
これはいわゆる「戦略」のお話と近いんですよね。
戦略というのは限られた資源で最大の結果目指す際に持ち入る考え方です。
限られた資源で最大の結果目指すためには何かを犠牲にしなければなりません。
ここでいう限られた資源とは資金であったり土地や建物面積だったり。
最大の結果というのはどれだけ満足して暮らせるかということだと言い換えられます。
何かを犠牲にするというのが、部屋数を減らす、収納を減らす、部屋の広さを狭くするといったことですね。
この「何を犠牲にして何を選ぶか」が人によって違うので、全ての人に向いている間取りは無い、ということになるのかなと考えてます。

間取りの話からは逸れるけど、うちは庭広くて便利だけど駅まで徒歩40分。
その分広い土地をゲットすることができた。
大事なのは時間の経過に対して柔軟な間取りであること
賃貸派と持ち家派で分かれる要因のひとつでもあるのですが。
賃貸はある程度住み替えが容易です。
反面持ち家はなかなか住み替えは容易ではありません。
住み替えの容易、困難の違いがもたらすものは時間の経過に対して暮らしやすさを維持するための対応力です。
例えばなんですが夫婦と赤ちゃんの3人家族が家を建てたとしまして、将来もうひとりこどもができたときのために子供部屋を2つ準備していたとします。
そうすると子供が部屋を使い始めるまでの最低約7年間はその二部屋はあまり意味をなさない空間になってしまいます。
もちろん様々使う用途はあると思いますので一概に一切の無駄とも言えませんが。
また子供らが独立してからは再び子ども部屋はあまり目的の無い空間になってしまいます。
これは良い悪いの話では一切なく、単純な事実です。
子供が独立したあとの子ども部屋を残しておくというのはそうされる方も多いと思います。
これは余裕の話なんですよね。
自身が実家から独立した後、部屋自体は残っていたが帰省すると物置になっておりそこで過ごせる状態ではなかった。
そんな話も聞きます。
家を建てる際に時間の経過=暮らしの変化に対して柔軟な間取りであるというのはとても重要なことだと考えます。

今クリストファーくんのお部屋ができているエリア、かつてはこどもたちのテレビみたり絵本読んだりぬいぐるみ遊びしたりするエリアだった。

この部屋を作った話は別途記事にします。
具体的にどんな間取りが良いの?
これはあくまで私の考えですが。
目的なく何にでも使える空間が広く取られていることが良いのかなと思います。
部屋として仕切れるとなお良いでしょう。
昔の田舎の一軒家にあったような田の字型の間取りというのが理にかなっているのかなとも思います。
※「古民家 田の字型 間取り」で検索してみてください。
とは言ってもこれもあくまで私の一意見であることは改めてお伝えしておきます。
暮らしで何を重視したいかを言語化してみること
私のようにできるだけ家族で過ごす時間を大切にしたいという考え方もあれば、
家族とはいえども個人の時間を重視したい、重視すべきという考え方の人もいるでしょう。
大切なのはその先で、「なぜ家族で過ごす時間を重視したいか」「なぜ個々の時間を大切にしたいか」なんですよね。
俺の場合は家族と過ごせる時間は人生のうちで短いし、それを後からお金で買うことはできないと思ってるから。
なので家族で過ごす時間を重視したいと思ってる。
そうすると、自然とこんな間取りが良いな、こんな暮らし方が良いなが見えてくるんだよね。
間取り作り、家の計画はプロに協力してもらうべき
繰り返しになるけどそういうことを考えるのは良いとしても、具体的に間取りを考えてハウスメーカーを決めて土地を探してって普通の人はなかなかできないよ 笑
全部任せるではなくて、あくまで協力をしてもらう感じだね。
間取り作りも土地探しも。
資金計画もだね。
しかしこのタウンライフの無料で間取りプランもらえるやつ、俺もやってみたかったな。
今日はそんな感じ!またね〜。みんな良い家に出会えますように〜。
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これははっきり言って非常に良いですね。
俺が家を建てるときにもあったらよかったのになって思います。




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