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ステンレスピッチャーに持ち手を付けてキャンプ用ケトルっぽくする

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もうほんとにさ、誰の何の役に立つ記事になるのか想像もつかないんだけど、いつか誰かの役に立つことがあるかもしれないと思いながら(思ってないけど)書いていきます。

さてステンレスピッチャー、この記事を読んで下さい。

ピッチャーをケトル代わりにしていたお話です。

これ非常に良かったんです。

これに今回は持ち手を付けていくお話です。大作です。

ステンレスピッチャー、ケトルとして優秀

非常に優秀です。

お湯が沸くのは速いし、熾火になってしばらく経ったストーブの上に置いておいてもコーヒーを淹れるくらいの温度を保ててる。

ステンレスピッチャー。

これに持ち手を付けていこうって話なんだけど、それはどうしてなの?

ステンレスピッチャーに持ち手を付ける理由

いくつかありました。いくつかというか2つなんですけれども。

取手が熱い

カンカンに沸いている時は取手を持つのが熱いです。

熱々です。

なので布巾やミトン、ストーブ用の革手袋で持ったりしてました。

あとは袖を伸ばしてそれで持ったり。危ないよね。

これが一つ不満でした。

純喫茶。今にもお冷が出てきそうな佇まい

まあこれが全て何だけど 笑

このピッチャーとキャンプ用のケトル、似てはいるんだけど決定的に違うんだよね。

ピッチャーだもん。

どう見てもピッチャーなんだよね。

これも良いアイテム。

こっちはコールマンのキャンプ用ケトル。

似てるんだけど決定的に違う 笑

キャンプに似合うものと純喫茶に似合うものは見た目が近くても佇まいが全然違うんだよね。

いやそこをひどく気にしているわけっでもないんだけれども。

ケトルに持ち手を付けていく。

ということで持ち手を付けていくことにしました。

片付けなければならない薪仕事があるんだけれども、中々それに手を付ける気になれませんで。

逃避行動ですね。

ではやっていきます。

どんな持ち手を付けるのか。

イメージはキャンプ用ケトルのそれなんだけど、例えばコールマンのファイヤープレイスケトルの吊り下げ用の持ち手、熱くなるんだよね。

熱くなる。

持てないってほどではないんだけど。

そこで思いついたのがこれ。

これ(小)で約3万なんですけれども、大もありましてそれは確か5万くらいするんじゃなかったかな。

やかんに5万・・・欲しい。。欲しいけど5万か。やかんに。

かっこいいやかんですよね。

で、この取手の木の部分、これを参考にさせてもらおうかと思いました。

ということで取手には木を使います。

しかしこのやかん、いつかどうにかして手に入れてやろうと思ってます。

写真はファイヤーサイドさんより。かっこいいな。

資材を調達

では資材を調達していきます。

写真が雑ですみません。
  • ステンレス棒 4mm☓1000mm
  • ステンレス素材のステー
  • ステンレス素材のネジ
  • ドリル刃(ステンレス加工用、木工用)
  • 桜の枝(薪の端材)

必要な材料はそんな感じです。

ではやっていきましょう。できるかな?

持ち手部分となる木を加工する

ほい。

切る。

良いサイズ(今回8.5ccm)に切って穴を開けます。

おじさんの手、しわしわやね。

乾燥してる日に乾燥する作業しているので手がシワシワです。

このとき穴をまっすぐに開けないといけないのでこういう道具を使います。

これを使う以外にもまっすぐ開ける方法あると思うんだけどこれ手軽だから。

これね。

今回4mmのステンレス棒を使うので4mmの穴を開けます。

ドリル刃。

左の細長いドリル刃だね。

持ち手を亜麻仁油で仕上げておく

ヤスリをかけて亜麻仁油でゴシゴシしておきます。

亜麻仁油。

するとこんな感じ。

うん。

ほんとはもっと赤っぽくなってほしかったんだけど。

端材で作っているので多くは望みません。

ステーを加工する

持ち手を取り付けるためのステーを加工します。

何につかうんやろ。

1個50円くらいだったと思います。

このステンレスステーを加工します。

まずは切ります。

切るのはボルトクリッパーで。

これです。
切る。

切ったら切断面をそれっぽく整えていきます。

グラインダーで。

整えるのはグラインダーで。

鉄鋼用のヤスリでも良いのかもしれない。

ちなみにグラインダー使うの苦手です。怖いです。

整えたら曲げ加工していきます。

目印を付けて

あの目印のところできれいに曲げます。

するとこんな感じ。

よしよし。

思ったより上手にできました。

工作にはベンチバイスがあったほうが良い。

こういう作業には絶対ベンチバイスがあったほうが良いです。

無いと作業出来ないと思います。

私が使ってるのは125mmのやつです。

買っておきましょう。

持ち手部分を作る

先程作った木の持ち手とステンレスパイプを組み合わせて持ち手を作ります。

目印を付けて

コールマンのファイヤープレイスケトルの持ち手の角度やサイズ感を参考にしながら伸長に曲げていきます。

このステンレス棒を曲げる作業、もっと他に良い方法がありそう。

板にビスを打ち付けて治具を作り、それに合わせて曲げるってのが正確でやりやすそうだなと思った。

今回そこまでするのは面倒だったのでベンチバイスを使って曲げました。

いいじゃん。

当たり前ですけど先に木に棒を通しておく必要があります。

できた。

この工程が最も緊張しました。

失敗したら棒もう一本買いに行かないと行けない(とてもだるい)ので。

本体に穴を開けてステーを取り付ける

本体に穴を開けます。

印を付けて。

穴を開けていくんですけれども、今回ステンレス用のドリル刃では無かったんですよね。

一応ステンレスにも対応、みたいに書いてあったんだけど穴を開けるのに非常に時間がかかりました。

当然ですがステンレスを加工する際にはステンレス加工用のドリル刃を使いましょう。

うん。

非常に良い精度でできてる。

完成

ということでステンレスピッチャーに持ち手が付きました。

へ〜

なるほど。

ほう。

ふ〜ん。

純喫茶の佇まいは改善されたのか

改善っていうと純喫茶の佇まいが悪かったみたいになるじゃん。

決してそういう意味ではありません。

うん。

まあいいんじゃないでしょうか。

逆光なのでね。

いいんじゃない?良さそうじゃん。

ストーブ汚れてない?

いいじゃん。喫茶店っぽさかなり消えてる。

先日ストーブの上でステーキや焼いてたので油が飛び散って汚れてますね。

※こういう油が飛んだ汚れはストーブの熱でしばらくすると消えます。

右側のケトル、木の部分に開けた穴が真っ直ぐじゃなくてちょっと斜めに見えちゃうんだよね。

左側のは結構上手にできた。自画自賛。

できあがり!

ということでステンレスピッチャーに持ち手を付ける話でした!!終劇!!

今回も読んでくれてありがとう〜!

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