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風呂の椅子を作る

道具

風呂の椅子、本気を出せば100円程度で買えるのでは。

100円ではないにしても500円あれば買えるだろう。

500円では無理だったとしても1,000円あればそこそこのものが買えるのではと思う。

2,000円出せば良いものが買えるだろう。

そんな風呂椅子、何故作ったの?

ということで今日は風呂の椅子を作った話。なにそれ。

風呂の椅子、カビ?汚れが落ちない。

うちの風呂椅子だけかもしれませんが。

アルコールや灯油やケミカルでゴシゴシやっても全然落ちなくて。

捨てるしかない。

捨てて新しいものを買うしか無い。

新しいものを買ってもカビたらまた捨てる。その繰り返し。

壊れたら捨てるはまだしも、汚れたら捨てるはちょっとね^^;

いやじゃあ服やタオルはどうなのよという話もありますけれども。

汚れたら、カビたら捨てるってのはまあ、ね。良いんだけどちょっとなんというか、もう少し方法あるのかなと。

そんな気持ちからスタートしました。

風呂椅子を作る

作りました。

あのさぁ・・・

大したものではないので作り方は割愛。

120mmのコーススレッドがあればツーバイ材を縦に連結出来るので便利だよ。

ただ120mmのコーススレッドは結構気合の入ったインパクトドライバーか100vのドリルドライバーじゃないと打ち込めないので気を付けてね。

俺は今このインパクトを使ってる。非常に強いよ。

俺が買ったときより微妙に安くなってて萎える。

自作の風呂の椅子、絶対にカビさせないぞ

さてカビさせないためにやったことです。

焦がす

全体をバーナーでこれでもかと焦がしました。

焦がして焦がして、こすりました。

不織布のサンドペーパーで。

ちなみに不織布のサンドペーパー、めちゃめちゃ便利です。

何にでも手軽に使えておすすめです。

亜麻仁油を塗る

亜麻仁油ですね。

君も何にでも使えるよね。

亜麻仁油を塗りたくります。

亜麻仁油には防カビ効果があります。

焦がして塗って、磨いて焦がして、塗って磨いて焦がして塗って。

を何度か繰り返します。

そうするとこのような艶に。

調度品?

なんか、なにこれ 笑

椅子ですけど?風呂の。

風呂の椅子だね。

ということで完成。

カビやすい足の部分どうなの?

足の部分はこんな感じ。

相変わらず濃い腕毛ですけれども。

足の部分は特に念入りに焦がして塗ってしたので、プラスチックみたいな質感に。

カビないでしょう〜(わかりませんが。)

風呂の椅子、作っちゃおう。

いや、買ったほうが良いね。

風呂の椅子は買ったほうが良い。

君、大丈夫そ?

ただこれ大きな弱点が一つあるね。

カビてもわかりにくい。黒すぎて。

ただ座った感じがとっても良い。

目を閉じて頭を洗ってると温泉に来たような気持ちに、はなりませんが程よい非日常感を味わうことができます。

ということで風呂の椅子を作ったお話でした。

またね〜!読んでくれてありがとう〜!

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