さてクーラーボックスの話。
うちにはIGLOOのでかいクーラーボックスがあってこれまではそれ一つでやってきてた。
今回コールマンのクーラーボックスホイールクーラー 60QTをゲットしたので使い勝手やIGLOOとの比較などのお話。
クーラーボックス、なぜもう一つ買ったの?
主に2つの理由。
クーラーボックスでドブ漬けすると保冷できるアイテムが無くなる
これが大きい理由ですね。
私はIGLOOのクーラーボックスでドブ漬けをするのが大好きです。
人が集まったときの宴会はもちろん、土日の庭作業を見据えてドブ漬けをしたりします。

↑これがドブ漬けです。
この冷蔵庫よりもキン冷えになるドブ漬けから飲むビールやスポドリやお茶、美味しすぎるんですよね。
ですがIGLOOでドブ漬けをすると他に保冷できるアイテムがなくなってしまいます。
車のトランクに乗らない
うちの車のトランクに乗らないんですよね。
IGLOOのマックスコールド。

↑うちの車のお話です。

やっぱりIGLOOのマックスコールドはデカいから。
近所で安売りされていたコールマンのホイールクーラー 60QT
たまたま近所のミスターマックスに行ったら6,000円くらいで売ってたんだよね。
こういうデカくてかさばるものはシーズンの終わり頃にホームセンターに行くと安く手に入るよ。
ということでゲットしてきました。

お中元にはビールを持っていくのに普段飲むのは金麦。
コールマンのホイールクーラー 60QT 使い勝手、保冷力などのお話
使い勝手の話。
容量の割に小さい
これまでIGLOOのマックスコールド一本でやってきたのでまず違いを感じたのが小さいこと。
容量はスペック的にはほぼ同じ。
でも大きさが結構違う。

蓋部分の厚みはもちろん全体的に小さい。
利点としては当然持ちやすい、扱いやすいというのがある。
反面やっぱり気になるのは保冷力だよね。
セダンのトランクに乗る
これは我が家にとっては大きな利点です。
これまでIGLOOのクーラーボックスがセダンに乗らないのでクーラーボックスを使う用事の時はセカンドカーの軽バンの選択肢しかありませんでした。
なのでキャンプに行く際も軽バンでかっ飛ばしていきました。
荷物満載+夫婦+小学生二人の軽バンなんてマジで全然走らないんですよね。
しかも山道なので上り坂なんて50キロ出れば御の字という感じです。
軽バンはほんと走りません。(サンバーやターボ付きなら違うのかもです。)
なのでセダンのトランクにクーラーボックスを載せられるようになったのは大きいです。
じゃメルベンでキャンプ行くかって言ったらそれはそれでうーんなんですけど。
コールマンのホイールクーラー 60QT 保冷力はどうなの
さて保冷力の話。
体感なんだけどコールマンのマックスコールドの2/3というところかなと。

近所の漁港で10kgの氷を買ってきます。

この日は炎天下で長時間外作業をするのでドブ漬けをしてました。
これで保冷力を見ていきます。
半日経過
昼12時頃にドブ漬けを作ってこれが夜の8時頃です。
全然オッケーですね。

ちなみに、半日でこの程度氷が残るのであれば大人数の宴会を前提としたドブ漬けには十分な能力です。
朝ドブ漬けを作っても夜まで持つでしょう。
1.5日経過
次の日の夜です。

ほとんど溶けちゃってます。
まだ少し氷が残り、水は十分に冷たい状態です。

IGLOOではほとんど見られない結露が見られました。
どうしても断熱性ではIGLOOに劣る。
ちなみにIGLOOはどれくらい持つの?
これも体感で厳密な計測では無いですが、丸2日はまだ氷が残ります。
上の写真のようなほとんど水という状態は三日目以降です。
ということからもコールマンのホイールクーラー60QTはIGLOOマックスコールドの2/3程度の保冷力と思って良いのかなと。
それでも普段遣いするには十分だよね。
コールマンのホイールクーラー 60QTは十分に実用的
結論、良いクーラーボックスなのではと思います。
高額すぎないのも良い。
1泊のキャンプ、日帰りのイベントや子の運動会や部活などには十分に活躍できると感じました。
まだメリッサもクリストファーも部活をする年ではないんだけど。今後の話ね。
逆に2泊、3泊と連泊のキャンプには少し力不足かなとも思いました。
もちろん途中で氷や保冷剤を足せる環境であれば問題は無い。

あとなんていうのかな、オーソドックスなクーラーボックスの外観も良いね。
俺はこういう見た目好きだな。
ということでコールマンのクーラーボックスの話でした。
読んでくれてありがとう!またね〜!













































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