BESSの家、良いよね。
2019年にBESSのカントリーログを建てて、もう8年目になるんだけど今でもBESSの家で暮らしていることに後悔はしていないよ。
ただ2026年の今、もしもう一度家を建てるとしたら2019年のときと同じやり方では絶対にやらないかな。
なぜか。
物価がさすがに全然違うから。
いや物価高、ほんとどうにかならんかな。
給料はそんなに増えとらんのやけれども。
ということで今回は2026年現在の物価高の中でBESSの家を買うにはどうすべきか、というお話。
BESSの家を検討している人だけでなく、これから家を建てようと思ってる全ての人に読んでほしいお話です。
ではやっていこう〜!
【大事】BESSの家を検討しているなら
まず最初に伝えたいことを。
BESSの家を検討している、計画しているならなおさら本当に他のハウスメーカーで建てた場合と比較しておいたほうが良いよ。
これは絶対にやるべき。ズボラな俺ですらやったことだから。
「BESSの家を建てる!」って気持ちになったら結構周りが見えなくなるんだよね。
「BESSの家最高やん!」ってなってからは他のハウスメーカーのことはあまり気にしなくなる。
変な話、資金計画や土地計画も優先順位が下がりがち。
BESSの家を建てる事に集中してしまうあまり視野が極端に狭くなってる状態。
わからなくはない、どちらかというとその気持は本当によくわかる。わかりすぎる。俺もそうだったから
中学生高校生が有り金はたいて好きなものを買う前の状態に近いんだよね。。
その気持はとってもよくわかるんだけど、正直言ってその状態はかなりまずい。本当にまずい。

何がまずいか、大きく2つ。
1:結構な損をするかもしれないから
2:BESSの家を建てた後に後悔をする可能性が高くなるから
俺はBESSの家が好きなので、家を建てた後もずっとBESSの情報を追いかけてるんだよね。
公式の情報や住んでいる人のブログ、SNSなどなど。
そうすると、揉めたり後悔してる人の情報にも触れることがあるんだけどのほとんどが「BESSの家を建てること」が目的になってしまっていたんだろうなと思われるケースなんだよね。
本来であれば「期待する暮らしがある、その暮らしにBESSの家がマッチする」の順番のはずなのに、「BESSの家を建てる!暮らしはあとから考える!」の状態になっちゃってるんだよねきっと。
※当事者の方とお話したわけではないので得られる情報からの推測ではありますが。
それが悪いわけではないんだけどさ、せっかく建てた家で後悔したり損したりというのは残念なこと。
そうならないために、BESSの家を建てたいと思ったらなおさら視野を広く持って様々な情報に触れるべきなんだよね。
まずは他のハウスメーカーや工務店の情報もしっかり取り寄せて、建てたいと思ってるBESSの家としっかり比較することが重要。
そうすると、BESSの家、高いと思われがちだけど他のメーカーの詳細も見てみると「そんなことないな」ってなったりもする。
BESS以外のハウスメーカーの提案もとっても良いので一度取り寄せてみることをお勧めするよ。
ハウスメーカーや工務店の情報を取り寄せるのは個別に連絡したり情報取り寄せサービスあったりするけど、一番お勧めはタウンライフ。
大手のハウスメーカーから地場の工務店まで1000社以上が参加してるから最も手間を省ける。
※タウンライフ家づくり計画書に申し込んだら希望の間取りプラン、資金計画(良い金利の金融機関などの提案も)、土地提案がもらえるよ。
ちなみに俺の時はこのサービスが無かったので10社くらいの情報を自分で取り寄せて比較してた 笑
タウンライフからもらった情報を今検討してるBESSの家の計画と比べてみると良いよ。
『連絡は記録を残したいので可能な範囲でメールでお願いします』と書くと本気度が伝わり不要な営業電話が来づらく、優良なお客さんとして良い情報をもらえる可能性が上がる。
『絶対電話しないで』など書いてしまうと冷やかしだと思われてしまうから気をつけて。
大きな買い物をしようとしているわけだから、絶対に手を抜いてはいけないよ。家族のためにもね。
少し面等かもしれないけど頑張って。応援してる。
家づくり、時間かけるところはかけて、効率的に進められるところは効率的に進めていこう。
2026年、家を建てる状況が変わった
俺がBESSの家を建てた2019年と2026年の今、何が一番違うかってやっぱり物価だよね。
木材価格、建材費、人件費、土地価格、全部上がってる。
ウッドショックって言葉、覚えてる人も多いと思うんだけど、あの頃から木材価格はじわじわ上がり続けて、2026年現在も高止まりしてる。
BESSの家はログハウスやウッドデッキなど木材をふんだんに使う家だから、この木材価格の高騰はもろに影響するんだよね。
うちが建てた2019年と比べたら、同じモデルでも数百万円は上がってるんじゃないかな。
それに加えて住宅ローンの金利。
変動金利も上がり始めてるし、固定金利はもう数年前とは全然違う水準になってる。
別次元。
つまり、同じ家を建てるのに必要なお金が増えて、借りたお金の返済負担も増えてるってこと。
これ、結構しんどい状況だよね。
むちゃくちゃしんどい。
だからこそ、2026年に家を建てようと思ってる人は2019年の俺以上にしっかりと計画を立てなきゃいけない。
BESSの家を建てたいと思ってるならなおさら様々なハウスメーカーや工務店の情報に触れなければいけないし綿密な資金計画をつくらなければいけない。
ほんと勢いだけで建てちゃいけない時代になったと思う。

決断に必要なのは勢いなんだけど、勢いある決断に必要なのは綿密な計画だよ。
物価高の今、資金計画がとにかく重要
このブログでは何度も書いてきたけど、家づくりにおいて最も大事なのは資金計画。
それは2019年でも2026年でも変わらない。
ただ、2026年の今は資金計画の重要度と難易度がさらに上がってるんだよね。
なぜか、理由はいくつかある
1..物価高で家の価格が上がっているのに、給料はそこまで上がっていないから。
つまり、以前よりも「使えるお金」と「必要なお金」のギャップが大きくなってる。
このギャップを正確に把握して埋めていく作業が資金計画なんだけど、これをやらずに家づくりを進めるのは本当に危険。
2.変動金利、固定金利、どの金融機関にするかなどの選択肢が多いこと、その選択での結果差が大きくなったから
これはマジすぎるんだよね。
俺はビビりだったのと妻が「固定じゃないとだめ」と言ったのもあって当時変動より高い金利だった固定を選んだ。
当時は変動が0.5%くらいで固定が1%くらいだったのでその差は0.5%くらい。
小さな差では無いけど2026年現在に比べるとまだ差は少なかったんだよね。
なので金利変動が心配なら固定、リスクがあってもできるだけ返済額を下げたいなら変動って感じで選べばよかったんだけど、2026年現在はそうもいかないよね。
それだけじゃ選べない。
固定変動、返済期間、金融機関など組み合わせが多すぎる。
これを自分だけでやろうとしたら大変すぎる。相当な金融リテラシーを持ってないと無理。
自分の収入や家造りにかけられるお金からどのような計画をたてえるべきかもタウンライフなら提案してもらえる。
※タウンライフ家づくり計画書に申し込んだら希望の間取りプラン、資金計画(良い金利の金融機関などの提案も)、土地提案がもらえるよ。
プロからももらう提案でも当然だけど当人ではないので完全に思い通りでない場合もあるよね。
そのときはプロからもらった提案を修正する形で進めれば良い。
ベースから自分で作るのと、プロが作ったベースから自分で手を加えるのとでは質とスピードに大きな差が出るよ。
俺の時はタウンライフ無かったので仕事から帰ってきて夜遅くまで計算したり、金融機関に自分で連絡したりとめっちゃ大変だった 笑
正直もうやりたくない。
タウンライフは申込時に『連絡は記録を残したいので可能な範囲でメールでお願いします』と書くと本気度が伝わり不要な営業電話が来づらく、優良なお客さんとして良い情報をもらえる可能性が上がる。
『絶対電話しないで』など書いてしまうと冷やかしだと思われてしまうから気をつけてね。
資金計画でやるべきこと
ざっくり言うと以下。
- 自分の年収でいくらの住宅ローンが組めるかを正確に知る
- 頭金をいくら入れるか、手元にいくら残すかを決める
- 月々の返済額がいくらになるかをシミュレーションする
- 金利が上がった場合のシミュレーションもしておく
- 家の価格だけでなく、土地代、外構費、諸経費、引っ越し費用なども含めた総額を把握する
特に最後の「総額を把握する」がめちゃくちゃ大事。
家の本体価格だけ見て「いけそう!」ってなって、いざ進めたら外構やら諸経費やらで数百万オーバーしました、ってパターンは本当に多い。
俺は外構費用も家に全部まわした。結果ノー外構で引き渡し 笑
これ、BESSの家に限った話では全然なくて、どのハウスメーカーで建てても同じ。
素人だけで家づくりを進めるのは本当に危ないよ
資金計画の話をしたけど、じゃあ資金計画って自分だけでできるの?って話になるよね。
正直、できなくはない。
俺は自分でやった。けどもう絶対やりたくない。
でも今振り返ると、素人が自分だけでやった家造りの計画って抜け漏れが多いんだよね。
例えば俺の場合、こんな抜け漏れがあった。
- 書類代ほとんど考えてなかった
- 農地転用、地盤補強など想定できてなかった
- 上下水道の引き込み費用を甘く見てた
- 火災保険の費用を計算に入れてなかった
- 登記費用や印紙税をざっくりとしか計算してなかった
一つ一つは数万円〜数十万円なんだけど、積み重なると100万円単位で計画がズレるんだよね。
100万円ズレるって、月々の返済に換算すると数千円変わってくる。
35年だとそれが積み重なる。
物価が安定してた時代ならまだ余裕で吸収できたかもしれないけど、2026年の今はそんな余裕がない人も多いと思う。
だからこそ、難しいところはプロに任せたほうが良いんだよね。
損する可能性を自分で上げてしまうくらいなら、プロの力を借りたほうが絶対に良い。
今だったら絶対全部プロに任せてる。

こだわるところはこだわる。でも難しいところはプロに任せる
BESSの家を検討してるような人って、家に対するこだわりが強い人が多いと思うんだよね。
間取りはこうしたい、薪ストーブは入れたい、庭は広くしたい、ウッドデッキはこうで、、、って。
こだわるところはこだわるべき。
それは絶対にそう。間違いない。
自分が大切にしたい暮らしのために家を建てるんだから、そこに妥協しちゃったら本末転倒だよね。
なんのために家建てるの?ってなっちゃう。
ただ、資金計画とか住宅ローンの選び方とか間取りの構造的な部分とか、専門知識が必要なところは素直にプロに任せたほうが良い。
こだわりと専門性は別の話なんだよね。
薪ストーブを入れたいというこだわりは素敵だけど、住宅ローンの金利タイプや借り先を感覚で選ぶのは危険。
正直薪ストーブの機種なんて感覚で選んでも大した問題にはならない。でもお金の話は別
間取りを自分で考えたいというこだわりは素敵だけど、構造上成り立たない間取りを描いても家は建たない。
自分のこだわりを最大限実現するために、プロの力を借りる。
これが2026年の家づくりにおいて最も賢い進め方だと思う。
家づくりの資金計画、間取りプラン、土地探し。全部自分でやるのは大変。
タウンライフ家づくりなら、複数のハウスメーカーから無料で間取りプラン・資金計画・土地情報を取り寄せることができる。
自分のこだわりはしっかり伝えつつ、難しいところはプロに任せる。これが現代の家づくりの最適解だと思うよ。
繰り返しになるけど、本気で家を建てようと思ってるなら絶対にやったほうが良いよ。
無料です。営業電話もほとんどこない。おすすめ。
タウンライフ家づくりで複数メーカーのプランをもらう
タウンライフ家づくり、このブログでも何度か紹介してるんだけど、改めてどういうサービスかというと、複数のハウスメーカー、地場の工務店などに一括で家づくりの相談ができるサービス。
何が良いかって、以下の3つが無料でもらえるところ。
- 間取りプラン — 自分の要望に合った間取りを各メーカーが作ってくれる
- 資金計画書 — 総額や月々の返済はいくらかがわかる、返済計画のサポートなども。
- 土地情報 — ネットに出ていない非公開の土地情報も含めて教えてもらえる
これ、一社ずつ自分で回ったらめちゃくちゃ時間かかるんだよね。
展示場行って、アンケート書いて、要望伝えて、プラン待って、、、を何社もやるの本当に大変。
しかも各社の営業さんと個別にやり取りしてたら週末が全部家づくりの打ち合わせで埋まっちゃう。
タウンライフならオンラインで一括で依頼できるので、そういう面倒が無い。
空いた時間、家族で過ごす時間に充てられる。
しかも無料。営業電話もほとんどかかってこない。
申込フォームの自由記入欄に「連絡は記録を残したいので可能な限りで構いませんのでメールでお願いします」って書いておけばさらに安心。
なぜ複数メーカーに依頼することが大事なのか
これね、すごく大事なことなんだけど、1社だけの見積もりでは自分が得してるか損してるかわからないんだよね。
例えばBESSの家が2,500万円だったとする。
これが高いのか安いのか、BESSだけ見てたら判断できない。
他のメーカーで同じような広さ、同じような仕様の家が2,200万円で建つかもしれないし、逆に3,000万円かかるかもしれない。
比較することで初めて、自分の選択が正しいかどうかがわかる。
これは他の大きな買い物も同じだよね。
1社だけの見積もりで即決する人って少ないと思う。

クリストファーくんももう小学生。早いですね。
BESSの家だけを見て決めてはいけない理由
俺はBESSの家に住んでて満足してる。
それは事実。
でもだからといって、BESSの家だけを見て決めるべきだとは一切思わない。
俺はいろんなハウスメーカーの家を見て比べて、それでもBESSが良いと思って選んだから後悔してないんだと思う。
ほんと、むっちゃくちゃ色んな家を見に行った。展示場や中古物件なども。
ハウスメーカーの特徴や各社がお金をかけるところの違いなど自分で調べた。
大変だったな〜。
あれは大変な作業なだけで面白い作業ではなかったな 笑
特にアンケートを毎回書くの本当に嫌だった。
2026年はBESSじゃなくても選択肢が豊富
2019年に俺が家を建てた頃と比べても、今はいろんなハウスメーカーが個性的な家を出してるんだよね。
例えばBESSの家の魅力って、自然素材を使った暮らし、薪ストーブのある生活、DIYを楽しめる家、みたいなところだと思うんだけど、2026年の今はBESS以外にもそういう暮らしを提案してくれるメーカーがある。
地元の工務店でもログハウスや自然素材にこだわった家を建ててくれるところは増えてる。
BESSの家にこだわらなくても、建てたい人に合うハウスメーカーは他にもあるかもしれない。
これは別にBESSをディスってるわけでは全くなくて、いろんな選択肢を知った上で選ぶほうが後悔しないよってこと。
BESSの家の良さも比較してこそわかる
逆に言うと、他のメーカーと比較することでBESSの家の良さがより明確になるってこともあるんだよね。
他のメーカーの間取りプランを見て「なんか違うな」って感じたら、やっぱり自分にはBESSが合ってるんだなってことがわかる。
比較した結果BESSを選ぶのと、BESSしか知らずにBESSを選ぶのとでは、建てたあとの満足度が全然違う。
俺はそう思ってる。

いろんな選択肢を見たうえで、BESSが合っていれば選べばいい
結局ね、家づくりって自分の価値観に合った家を選ぶことが一番大事なんだよね。
このブログでも何度も書いてきたけど、自分が大切にしたいこと、自分が実現したい暮らしにマッチする家を選ぶ。
BESSの家が合ってる人もいれば、大手ハウスメーカーの高気密高断熱の家が合ってる人もいる。
地元の工務店で建てるのが合ってる人もいるし、マンションが合ってる人だっている。
どの選択も正解。大事なのは、自分にとっての正解を見つけること。
そのためには、いろんな選択肢を検討することが必要不可欠なんだよね。
BESSの展示場だけ行って「これだ!」ってなる気持ちはすごくわかる。
俺もそうだった。
でもそこからもう一歩踏み込んで、他のメーカーのプランも見てみる。
その上で「やっぱりBESSが良い」ってなったら、それは本当の意味での選択になる。
逆に「あれ、こっちのメーカーのほうが自分に合ってるかも」ってなったら、それはそれで素晴らしい発見。
どっちに転んでも、比較して検討した時間は絶対に無駄にならない。

どこに住んでいるかにもよりますが、いろんなハウスメーカーや工務店を見比べて「やっぱりBESSが良い!」ってなったらBESS福岡さんに相談をすることをお勧めします。
2026年の物価高だからこそ
物価高の今だからこそ、1円でも無駄にしたくないよね。
同じ家を建てるにしても、メーカーによって数百万円の差が出ることがある。
その差って、35年のローンで考えたら月々数千円〜1万円の差になったりする。
月1万円って年間12万円。35年で420万円。
比較せずに決めてしまって420万円損するのと、比較して最適な選択をするのと、どっちが良いかは明らかだよね。
タウンライフ家づくりで各メーカーのプランと見積もりを比較するだけで、この差を把握できる。
しかも無料で。

最後に
BESSの家、良い家だよ。俺は8年住んでて本当にそう思う。
ただBESSの家を後悔なく建てるためには、絶対にBESSだけを見て決めないことが大事。
いろんなメーカーのプランを見て、比較して、資金計画もしっかり立てて、その上でBESSを選ぶ。
2026年の物価高の中で家を建てるなら、この手順を省略しちゃいけない。
家族のためにもね。
こだわるところはこだわる。でも難しいところはプロに任せる。
その一歩目として、タウンライフ家づくりで無料の家づくり計画書をもらってみることをおすすめします。
みんなが後悔しない家づくりができることを願ってます。
今日はそんな感じ!またね〜!
2026年、物価高の中で家を建てるなら、複数メーカーの比較は必須だよ。
タウンライフ家づくりなら、間取りプラン・資金計画・土地情報を全て無料で入手できる。
BESSの家を検討している人も、まだどのメーカーにするか決まっていない人も、まずは情報収集からはじめるべき。
最初から全体像見えていたほうが遠回りにならない。
※タウンライフ家づくり計画書に申し込んだら希望の間取りプラン、資金計画(良い金利の金融機関などの提案も)、土地提案がもらえるよ。
『連絡は記録を残したいので可能な範囲でメールでお願いします』と書くと本気度が伝わり不要な営業電話が来づらく、優良なお客さんとして良い情報をもらえる可能性が上がる。
『絶対電話しないで』など書いてしまうと冷やかしだと思われてしまうから気をつけてね。



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