U字溝を使ったバーベキューの記事、読まれてますね。
ありがとうございます。
断っておきますがこのブログはU字溝を使ったバーベキューを推奨するものではありません。
DIY全般に言えることですが道具、材料の目的外使用は自己責任です。
よくご自身で調べてから使って下さい。
で、今回はU字溝のバーベキューで何を焼くのかのお話です。
前置き長くなりましたがやっていきましょう〜!
焼き鳥、基本は串打ちされたものを買えば間違い無い
こういうやつですね。

上の写真は業務スーパーさんの焼き鳥ですが、業務スーパーさん以外でもどんなスーパーにも大抵置いています。
選ぶ際の注意点は2つ。
- 加熱済みのもの
- タレが付いていないもの
です。
どういうこと?
串打ち済みの焼き鳥:加熱済みのもの
これは自宅で家族だけでじっくりと焼き鳥をする場合はそんなに心配無いのですが、地域のイベントや大人数でのバーベキューとなってくると、ドタバタと焼きがちになり半焼けで食べるなんてシーンも出てきます。
そうすると食中毒が怖いですよね。
パッケージに「加熱済み」「スチーム処理済み」的な文言が書いてあるものを選べばとりあえず安心です。
串打ち済みの焼き鳥:タレが付いていないもの
タレが付いているものは購入後改めてしっかりと焼くことを目的としていません。
焦げるからです。
タレが付いているものはレンジでチンしたり、フライパンでざっと温める程度の加熱を想定しているものです。
タレ付きを炭で炙ると焦げます。
焦げて網がグズグズになります。
焦げも程度次第では美味しい範疇ではあるんだけど。
難しいからね。タレなしをお勧めしています。
自分で串打ちして美味しい物
自分で串打ちをしても良いんですよね。
というか最近はそっちがメインになってきつつあります。

自分で串打ちできるものとは?
その条件は以下です。
- 素材が硬いもの
- 素人が串打ちしても均一に火が通りやすいもの
です。
具体的に挙げると、
- 豚バラ
- 砂肝
- 牛串
- ミニトマトベーコン
- アスパラベーコン
- ソーセージ
- エビ
- イカ
- ホタテ
- しいたけ
- 野菜
などです。
上記以外でも硬くて均一に焼けそうなものであれば自分で串打ちして良いと思います。
自分で串打ちが難しいものとは?
逆のものなので
- 柔らかいもの
- 均一に火を通しにくいもの
になってくるんですよね。
で、それらがどんなものかと言うと
- 鶏もも
- 鶏かわ
- つくね
などのいわゆる焼き鳥のエースたちなんですよね 笑
鶏ももなんかは絶対串打ち難しいよなと思います。買ったほうが良いです。
自分で串打ちするととっても美味しい
これは妻と話していたことなんですけれども、スーパーで売ってる程度の素材って自分で炭焼きするととっても美味しいんですよね。
特に自分で厚めに切った豚バラに濃いめに塩コショウしてじっくり炭焼きして食べるのは最高です。
どの焼き鳥屋で食べる豚バラより美味しいです。

忘れてました。
うずらの卵も塩コショウして焼くだけでとても美味しいのでお勧めです。

後片付けの楽さ、ちょうどいい具合に焼ける感じ、家族でワイワイやれる感じ、アウトドアな感じ、美味しさ、などなど全方面で優れていると感じるので最近は七輪の焼肉よりもU字溝での焼き鳥(串焼き)にハマってますね。
ほんと、むっちゃくちゃ美味しいです。おすすめです。
とは言ってもU字溝を使うのはくれぐれも自己責任でお願いしますね。
今日はそんな感じ!またね〜





コメント